NEW

キムタク、一家でフランス移住か…「嫌われ者」烙印、「アンチ木村派」SMAPファンを警戒

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フランス・エッフェル塔(「Thinkstock」より)

 グループ存続を願うファンの声も虚しく、最後は静かなかたちで解散を迎えたSMAP。そんななか大きな注目を集めているのが、一連の解散騒動をめぐりすっかり“裏切り者”のイメージがついてしまった木村拓哉だ。

「この情報を聞き、すぐに『あり得る』と感じました」と語るのは芸能事務所幹部。 

「なんと木村は4月以降に、家族と共にフランスに移住するプランが取り沙汰されているのです。木村には妻でタレントの工藤静香との間に、十代の2人の娘がいますが、都内のインターナショナルスクールに通っていて英語もフランス語もペラペラ。おまけにフルートとピアノが得意で、長女はフルートに関してはコンクールで最優秀賞を受賞したこともある才媛。おまけにルックスもよく、過去に何度も大手芸能事務所からデビューオファーを受けているそうです」(芸能界関係者)

 ところが木村と工藤は、娘が芸能人になることを頑なに拒んでいるばかりか、事務所からオファーがあったことさえも娘には打ち明けていないという。

「そもそもインターナショナル校なので、ミーハーな日本人はまずいません。木村は娘に自分の仕事のことはほとんど話さないので、木村が芸能人であることを知っている学校関係者はほんの一握りしかいないようです」(別の芸能界関係者)

 工藤のことを娘は元モデルで現在は画家だと信じて込んでいるという噂さえ飛び交うほどだ。

「つい最近まで木村と工藤は、娘にテレビさえ見せていませんでした。また、パソコンも木村と工藤の監視下でないと操作させないという徹底ぶりだといいます。そのため、娘さんは2人ともSMAPさえ知らないという笑い話すら業界にはあるのです」(芸能事務所関係者)

“裏切り者”の烙印


 では、なぜここにきて、木村一家が日本を脱出するという情報が飛び交っているのだろうか。

「一連のSMAP解散騒動で木村が“裏切り者”“嫌われ者”の烙印を押された上に、工藤と共に週刊誌の『嫌いな夫婦ランキング』で1位に躍り出てしまうほど世間から嫌われてしまいました。“アンチ木村”を公言するSMAPの熱狂的なファンを、木村自身が恐れて警戒している。木村にしてみれば、独立に反対しSMAP解散を阻止しようと一番尽力したのが自分だという自負がある。現状に納得がいっていない様子です」(放送作家)

 そしてもうひとつの理由が、セルフディフェンスだという。

キムタク、一家でフランス移住か…「嫌われ者」烙印、「アンチ木村派」SMAPファンを警戒のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、SMAP解散工藤静香木村拓哉の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事