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未成年淫行疑惑の狩野英孝とテレ朝、「段取り良すぎ」の復帰シナリオに重大問題…倫理観欠如

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不倫アナにもお咎めなし

 テレビ朝日とマセキ芸能社といえば、因縁の関係にあることで知られている。元テレ朝アナウンサーの徳永有美はもともと同局ディレクターと結婚していたが、マセキ芸能社所属の内村光良との不倫が報じられ、ディレクターと離婚後に内村と結婚している。しかし今では、テレ朝がサイバーエージェントと共同事業として行っているインターネットテレビ局「AbemaTV」で徳永アナがキャスターとして復帰するなど、すっかり何事もなかったように振る舞っている。

 また、テレ朝といえば、朝の情報番組『グッドモーニング』の加藤泰平アナと田中萌アナの不倫が昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたことも記憶に新しい。

「田中アナのさまざまな処分が想定されましたが、実際にはしばらく番組の出演を見合わせただけで、将来を嘱望された田中アナには“お咎めなし”のまま収束しました。ちなみに、狩野の仕事復帰作になると報じられている『ロンドンハーツ』を手がける有名プロデューサー加地倫三氏も、15年に社内不倫を『女性セブン』(小学館)で報じられていますが、その時も局内でのお咎めはない。いったい、テレ朝の常識観念はいったいどうなっているのでしょうか」(前出・一般紙記者)

 このまま狩野は、何事もなかったように芸能活動を復帰させるのであろうか。
(文=編集部)

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