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清水富美加、実は年収1千万…幸福の科学信者ひな壇のバラエティを企画か、司会は無神論者

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レプロへの批判


 さらに本書では、自身が芸能界のルールから逸脱してしまったことも綴られており、レプロに対してこう語っている。

「うちの事務所が、ほかの事務所と比べてもバーニング系列だから強いってことを知っていると、『ああ、もう、自分はここの事務所以外でやっていくことはできないんだな。言うことを聞かないと自分の夢は叶うこともないんだな』って理解するしかなくて」(P.55-56)

 こうした発言からは、清水が「レプロには逆らえない」という諦念を抱いていたことがうかがえる。

 そして終盤、『天国的な作品を増やしたい』の章では、「たとえば、レプロでは、名前を使うには会社の同意を得なければいけないので、本名を自分で使えなくなったりします。やめた後でも、自分の名前で本も出せなかったりするんです」(P.143-144)と書かれており、今後は清水富美加とは別名で教団内部での芸能活動を行うことを示唆している。

「ちなみにレプロでは、直近でも現在『のん』名義で活動する能年玲奈とのトラブルが表面化しており、『本名さえ奪ってしまうレプロ』という清水のレプロに対する批判が見え隠れします」(前出・スポーツ紙記者)

 この章の最後は、「幸福の科学で霊言が出てる人が全員、幸福の科学の作品に出てくれるようになったらいい。そうしたら、芸能界は全然変わるはずです」(P.145)と締めくくられている。確かに「これまで通り」の芸能活動は絶望的だろうが、今後、清水が既存の「芸能界」から離れ、幸福の科学に関わる芸能活動を行っていくことは間違いないといえそうだ。
(文=編集部)

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