「東山紀之や長野博、国分太一の例のように、これまでジャニーズでは『人気タレントは40歳にならないと結婚が許されない』という不文律があるといわれるほど、特にメリー喜多川副社長はタレントの恋愛や結婚には厳しいことで知られています。櫻井はまだ35歳ですが、人気的にも売上的にもはジャニーズのトップであることは誰もが認めるところで、相手も育ちが良く聡明そうなキー局の看板アナということもあり、将来結婚ということを考えれば、メリーさんとしても『もういいでしょう』とお墨付きを与えたのではないでしょうか。

 また、昨年のSMAP解散騒動では、所属タレントを蔑ろに扱うかのような発言や行動が多数報じられ、ジャニーズが事務所として批判の的となったこともあり、無理に否定したり交際に反対して、また同じような事態に陥るよりは、快く認めてしまったほうが得策だと考えた可能性もあります。もっとも、これからのジャニーズにとって、経営的にも嵐は絶対になくてはならない存在ゆえ、ここで櫻井の気分を害するような対応はできないという事情もあるでしょう」

 テレ朝とジャニーズは、息を合わせて2人の交際を後押しするかのようなコメントを出しているゆえに、“ゴールイン”は近いのかもしれない。 
(文=編集部)

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