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『タラレバ娘』は全然まし!アラサー女子たちのリアル「タラレバ」が悲惨&アホすぎる!

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 恋愛や結婚に関する後悔だけではなく、仕事面での「後悔型タラレバ」も多く聞かれた。

「大学で進学したのは就職率12%のドイツ語学部。勉強に没頭していたので、ほとんど就活もしませんでした。自分が好きな勉強はできたけど、なんの保証もない契約社員になっている今となっては、『就職率がいい経済学部を選べばよかった』と後悔しています。自立したバリバリのキャリアウーマンになっているはずが、いまだに実家住まいです」(30歳/独身/契約社員)

「高校生のころ、もっと勉強してちゃんと進路を考えていたら、手に職つけてバリバリ働いていたのに……。結婚も出産もして、今の自分にはそれなりに満足はしているけど、もっといろいろしておけばよかったと思うことばかりです。ないものねだりでしょうね」(32歳/既婚/主婦)

「世の中のダメ男を網羅」「ドラマはファンタジー」

 過去の選択を後悔する一方、失われてしまった時間への未練を抱える「時間未練型タラレバ」のアラサー女性も少なくない。

「学生時代から20代半ばまで、ダメ男とばかり付き合っていました。借金男にDV男、浮気男にマルチビジネスに走る男……。世の中のダメ男をすべて網羅したような気がします。周囲からは『別れたほうがいい』と止められるのですが、1人になるのが嫌で、いつも最悪の状態になるまで別れませんでした。

 今は優しい夫と結婚して子供にも恵まれて平和に暮らしていますが、いろいろなことが体験できたはずの20代前半をダメ男に振り回されなければ、もっと楽しい人生になったんだろうな、と後悔しています」(31歳/既婚/パート)

「大学時代に留年しまくって、卒業まで8年間もかかりました。ちゃんと大学で勉強して、就活をして、正社員になっていれば、安定した収入を確保して将来を見通せたのかな、なんて。思い描いていた私の31歳は、愛する旦那様と子供2人に囲まれ、『そろそろ社会復帰しようかな~』とか言ってる主婦だったはず。理想と現実のギャップを感じています。とりあえず、今は正社員になりたい……」(独身/31歳/派遣社員)

 恋愛も仕事も、自分から行動を起こさなければ時間だけが過ぎてしまい、思い描いたようにならないのは当然のこと。その点、ドラマの主人公である倫子は、憧れだった脚本家になれた分、まだ勝ち組のようにも見える。

 実際、今回話を聞いた現実のタラレバ娘からは、「(ドラマのなかの)彼女たちはお金に困っていないし、人気イケメンモデルとセックスするなんてあり得ない展開もある。結局はファンタジーなんですよね」(28歳/独身/出版)という声も上がった。

集合すら億劫で1人酒…6時間“スカイプ飲み”

 ドラマでは、昔はおしゃれなバルで女子会をしていたのに、今では手っ取り早く酔うために、大島演じる小雪の父親の大衆居酒屋に3人が集まり、酔っ払ってタラレバを言い合うのが常態化している。

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