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『タラレバ娘』は全然まし!アラサー女子たちのリアル「タラレバ」が悲惨&アホすぎる!

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 ほかの2人に仕事のグチを聞いてもらいたいときは「第1出動」、恋愛がらみの相談は「第4出動」と呼んで連絡するなど、とにかく何かにつけて集合するのだ。では、現実のタラレバ娘の女子会事情はどうなのか。

「昔は、友達と飲むときはかわいい系の、いかにも女子会っぽいお店を探して予約していましたが、20代後半からはサイゼリヤでの女子会もザラ。昔はファミレスでお酒を飲むなんてあり得ないと思っていたけど、今では1人でも唐揚げとビールを普通に頼めるようになりました」(31歳/独身/営業)

「以前は、『外で飲むと高くつくなぁ』って思いながらも、女友達と集まっていたんです。でも、家が離れている友達となら、自宅で無料オンライン通話ができる『スカイプ』で会話しながら飲むほうがコスパ的にいいと気づき、最近も6時間“スカイプ飲み”しました」(30歳/独身/アパレル)

「20代前半は、渋谷、新宿、六本木、銀座などの繁華街で飲んでいましたが、今は人混みに行くのも怖い(笑)。1人では飲まないけど、地元の居酒屋で女友達と飲むのが通例になった」(28歳/独身/保険営業)

 ほかにも「彼氏と別れてから、1人飲みができるようになった。最近は誰かと連絡を取って集まるのも面倒」(33歳/独身/営業)など、1人酒への抵抗感が少なくなった独身アラサー女性も多いようだ。

 最後に、タラレバ話を肴に1人酒を飲むアラサー女性に「現状を変える努力をしているのか」を聞いてみると、「何もしてないからタラレバ言っているんですよ(笑)。ドラマの3人のほうががんばっていると思う」という答えが返ってきた。

 アラサー女性に限らず、人生に「タラレバ」はつきもの。「タラレバを言っても何も変わらない」というのは、彼女たち自身が一番わかっているのだ。
(文=真島加代/清談社)

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