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独身中年男に大人気のレンタル彼女、どこまでやってくれる?コスプレはOK?気になる値段は?

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40~50代の独身男に人気、30万円以上支払う客も


レンタルの恋』では、“最強のレンタルの彼女”であるレミが、コスプレをはじめ、アウトドア知識を披露したい客に山奥に連れ込まれたり、客のインターネット動画番組に出演させられたりする。決して安くはない料金を払っているだけに、「本物のレンタル彼女の利用客にも、こうした無理難題を要求する人がいるのでは……」と思ってしまう。

 ところが、みゆちんさんによると、意外なことに実際の客の大半は紳士的かつ草食系で、ドラマと違ってわがままなリクエストをしてくる客はほとんどいないそうだ。

「私のお客さんのなかには、『これを着てほしい』とか『こうしてほしい』とか、いろいろ要望を言ってくる人はほとんどいません。せいぜい『秋葉原に行きたい』『動物園に行きたい』というふうにデート場所の希望ぐらい。全般的に、あまり女性に慣れていない人が多く、強引な人は少ないですね。だから、わいせつなことをしようとする人もいません。みなさん、私に『嫌われたくない』と思っているので」(同)

(C)みゆちん
 客層は比較的収入のある40~50代の独身男性で、なかには「お金の使い道がない」とぼやく客までいるという。実際、レンタル彼女とのデート代にしては高額すぎるお金をポンと支払う人もいたらしい。

「おもしろかったのは、“鉄ヲタ”のお客さんと一緒に寝台特急のカシオペアに乗って札幌まで行き、飛行機で帰ってきたデート。カシオペアが運行を終了するときだったので、チケット代が相当高かったみたいです。私に払うデート代も含めると、30万円以上はかかったんじゃないかな。

 でも、その人はひたすら電車の話をするだけで、それ以外はずっと車内の写真を撮っていました。カシオペアに乗ることが目的だったので、寝台特急で9時間かけて札幌に行ったのに、現地には30分も滞在しないで帰ってきちゃいましたけど(笑)」(同)

レンタル彼女、客からの告白や違反行為は?


 ほかにも、動物園や映画館、居酒屋など、カップルの定番系デートをはじめ、東京から大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くという旅行レベルのものまで、みゆちんさんはレンタル彼女としてさまざまなデートをしている。新規の客は、月に3~5人。基本的には、なじみのリピーターを中心に、多いときは週5回、年間で200回以上のデートをこなしている。

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