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森下悠里が好きな男性を告白?ハマりすぎて1日10時間没頭…

構成=中野龍/フリーランスライター 撮影=尾藤能暢
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森下悠里が好きな男性のタイプとは?

――数々のお菓子をつくってきた森下さんが、そこまでマシュマロフォンダントにひかれる理由はなんですか?

森下 市販のマシュマロ、カップケーキ、牛乳、粉砂糖、アーモンドプードル、コーンスターチだけでつくれる手軽なお菓子なのですが、実は奥がすごく深いんです。薄く伸ばして、抜き型やシリコン製のモールドを使ってレースやお花を模したガーリーなデコレーションをするのが一般的ですが、手先の器用な方の中には、すごい“作品”をつくってしまう人もいるんですよ。

 飼っているペットを模したものや、街をイメージしたジオラマのようなマシュマロフォンダントをつくった方もいましたね。フォンダントを加工して飾りつけるのが腕の見せどころなんです。男性は工作が好きな方が多いと思うので、意外とハマるかもしれませんよ。

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――男性の場合は、どんなマシュマロフォンダントづくりが楽しめそうですか?

森下 カップケーキの形を生かした“キャラもの”はつくりやすいと思います。プラモデル好きな方は、ガンダムのザクの頭なんかどうでしょうか。ドラゴンボールの魔人ブウやポケモンのピカチュウなんかも、フォルムがシンプルなのでつくりやすいかもしれません。

 フォンダントはやわらかいので、薄く伸ばして、抜き型やシリコン製のモールドを使って型を取るのが基本ですが、折り紙のように使うのもアリですし、紙粘土みたいに加工することもできます。カップルでお互いにつくり合うのもすごく楽しいと思いますよ。

――それは、なんだか楽しそうです。理想のシチュエーションはありますか?

森下 「私の料理をおいしそうに食べてくれる男性」がタイプなのですが、一緒につくることができたら楽しみがもっと増えますよね! ぜひ、男性と一緒にマシュマロフォンダントをつくってみたいです。つくっているうちに創作のアイデアがいろいろと浮かんでくるので、童心に返ったように夢中になれるんです。だから、1人でつくるのも楽しいですし、誰かのことを思いながらつくるのもアリですね(笑)。

――ハマりすぎて、マシュマロフォンダントデザイナーの資格まで取得されたんですよね。

森下 凝り性なので、好きなものはとことん突き詰めてしまうんです。野菜ソムリエ、温泉ソムリエ、パン講師……自分でもいくつ資格を持っているのか覚えていないくらいです(笑)。なかでもお菓子づくりが趣味なので、自分でつくれないお菓子があることが嫌なんですよ。大好きな海外ドラマを横目で見ながら、気付いたら1日10時間くらいお菓子づくりに没頭していることもあります。

 食品衛生管理者やフードコーディネーターの資格も持っているので、いつかお菓子のお店を開いてみたいですね。そうなると、宅建やファイナンシャル・プランナー、社労士の資格も取ってみたくなるかも(笑)。やりたいことが多すぎて1日24時間じゃ足りないので、48時間くらいほしいです!
(構成=中野龍/フリーランスライター 撮影=尾藤能暢)

●「マシュマロフォンダント 初心者キット」(「DIDYCO~ディディコ~<制作協力:学研プラス>」)

後編に続く。

※本記事はPR記事です。

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