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クビの山本裕典、「芸能界のドン」バーニングの逆鱗に触れた「悪行&素行」…復帰絶望的

文=編集部

N社長の育てたタレントは“優等生”ぞろい

 前出の芸能事務所関係者は、山本が事務所に内緒でバーを経営していたことを疑問視する。

「N社長は、かつて郷ひろみさん、松雪泰子さん、内田有紀さんなどを育てたやり手ですが、確かに短気な一面もあります。しかし、対外的に印象の良いタレントも、内側で見せる顔が違いますから。マネージャーや社長にも報告しないでバーを経営するというのは、何かやましいことがあるのではと勘繰ってしまいます」

 さらに、山本はN社長との相性が悪いと指摘する。

「山本自身は、自分の遊び場が欲しかっただけじゃないでしょうか。一方で、共同経営者がいるとされていることから、その人物があやしい関係者なのではないかとの見方もあります。通常、あやしい人物との付き合いや、危険な場所への出入りについて、事務所はタレントに禁止します。N社長は、これ以上山本を管理するのは無理だと判断したようです。N社長は、これまで育てたタレントを見ればわかるように、郷ひろみさんを筆頭としてプロ意識の高い“優等生タレント”ばかりです」

 同関係者は、「裕典ファンには残念ですが、この事務所に一旦、“タレント失格”のレッテルを張られてしまったからには、もう芸能界の第一線に返り咲くことはないでしょう」と言い切る。

 山本が今後どのような人生を送るのか気になるところだ。
(文=編集部)

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