そうした無駄を省くためのシンプルで合理的な方法が、スプリントの各プロセスには散りばめられているので、ぜひ一読してみてほしい。

 本書で書かれている数々の手法は、小さな課題や一人の作業にも役立つものが多い。

 問題に行き詰まったとき、抽象的なアイデアを具現化したいとき、何から手をつけたらわからないときに読んで、実践してみるのもよいだろう。

(ライター/大村佑介)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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