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観月ありさ、26年連続主演記念『櫻子』が歴代最低視聴率か…需要ゼロでも主演起用の裏事情

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フジの事情

 また、フジ側には観月を起用しなければならない別の事情があると、別のテレビ局関係者は語る。

「フジの日曜夜9時枠は、これだけ低視聴率が続けばスポンサーがさすがにつきにくい。しかし、観月であれば、すでに旬は過ぎている女優とはいえ、広告を出す側の企業の広報部長クラスもその名前を知っているくらいには知名度があるので、なんとかスポンサーをとれるという事情があるのです。知名度の低い若手俳優を起用しても、スポンサーなどつきませんので。さらに、前クールのフジ月曜夜9時台の連ドラ、いわゆる“月9”は、もともと主演の予定だった某有名俳優がクランクインの1カ月前にドタキャンし、困ったフジがなんとか主演を引き受けてもらったのが、観月と同じ事務所の西内まりやでした。クランクインまで1カ月を切った状態で主演が決まるなど、この業界ではあり得えない事態です。その際、事務所は西内を出させる条件として、観月主演の連ドラを年内につくることをフジにのませたといわれています」(同)

 そんな観月だが、『櫻子~』の低視聴率で今後の女優活動に影響が出てしまわないのだろうか。

「なんとか“連ドラ毎年主演”の記録は守れましたが、今回の大コケで観月を主演で起用しようとするテレビ局は完全になくなりました。無理に無理が重なった今回の主演が、アダとなったといえるでしょう」
 
 観月の前途は厳しい。
(文=編集部)

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