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『殺人シッター』と呼ばれた男の長い起訴状

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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 未就学児を持ち働く親にとって、仕事の際の子の預け先は大きな課題だ。特に、土日祝日、夜間早朝など、一般的に認可保育園が対応していない時間帯に仕事をしていて、周りの家族友人の協力が得られなければ、24時間営業の保育園やファミリー・サポート、ベビーシッターという選択肢が浮上する。

 中でも、きめ細やかに時間的な要望に対応してくれるのはシッターではあるが、都心でシッティング業務を請け負う会社に頼むと、1時間あたりの料金が2000円~3000円程度かかることが一般的だ。そのため口コミや紹介による直接取引やマッチングサイトも存在している。こうした利用方法は、いくらか費用は抑えられるものの、リスクも生じてくる。

 もちろん、ほとんどが真面目にシッティング業務を請け負うつもりであるシッターであるのだが、中にはシッティング業務の動機が、幼児への特別な感情から、という人間も参入しやすくなるのだ。

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