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瀕死のパチンコ業界、禁断の「出玉規制」で依存症客と大手チェーンのみに…ホール淘汰が加速

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 カジノだって、『治安が乱れる』とか言って反対する人は多いでしょ。でも、そんなときに『パチンコよりはまし』『パチンコよりも自治体にお金が落ちる』と言える。そのためにも、パチンコは潰せないよね。絶対に必要な“悪”なんだから」(同)

「カジノへの理解が深まり東京オリンピックも終われば、パチンコ業界への風当たりは弱くなるはず」とAさんは言う。

「でも、その前にメーカーが何かしらの対策をすると思うよ。これまでも、規則を拡大解釈して『V確変』とか『小当たりRUSH』みたいな変則仕様を考えてきた歴史があるんだから。そういった新しいものをつくり出さないと、業界の未来は厳しい。それは、メーカーだってわかっているだろうし、ここらで底力を見せてほしいよね」(同)

 パチンコ業界への厳しい規制の流れは今後も続きそうだ、と考える人は多い。しかし、そんな状況を打破する“独創性”を持っているのがパチンコ業界なのだ、と信じる人も少なくないのである。
(文=山下辰雄/パチンコライター)

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