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斉藤由貴、今井絵理子が犯した「不倫が絶対にバレないためのルール」…手つなぎは言語道断

文=後藤豊/フリーライター
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「もうひとつ、お互いに自身のパートナーの悪口も厳禁です。逆に、パートナーをほめるぐらいの気持ちがなければいけません。なぜなら、人の悪口ほど聞いていてつまらないものはないからです。それに、悪口を聞いた相手は自身を、そのパートナーの姿と重ね合わせます。『仮に一緒になったら、私もこう思われるのか』と相手に感じさせてしまえば、関係性も悪くなります」(同)

 覚悟を決めて不倫を楽しむのであれば、その前に自分の家庭を大事にする気持ちが不可欠というわけだ。

「偉そうに言っていますが、不倫とは決して許されないものであり、常に後ろめたさを忘れてはいけないものなので」と稲垣氏は語る。

典型的な不倫体質?斉藤由貴の“魅力”

 斉藤は過去に尾崎豊や川崎麻世との不倫が報じられており、これで3度目の不倫スキャンダルとなる。

「ちょっとしたことで男性が素敵に見えるなど、ほれやすいことに加えて『人の物がほしくなる』という体質なのではないでしょうか。いわゆる“不倫体質の女性”に当てはまると思います。

 そして、こういう女性は不倫相手に『ああしろ、こうしろ』とは言わないものです。むしろ、男性を立てたり尽くしてくれたりして、居心地のいい環境をつくってくれるものです。

 不倫体質の男女は『相手と一緒の時間を精一杯楽しみたい』と思うあまり、脇が甘くなることも多い。彼女は、その典型的なタイプでしょう。逆にいえば、不倫相手としては、とても魅力的な女性であると感じます」(同)

 この斉藤独特の雰囲気が、50歳にして不倫が報じられた一因なのかもしれない。
(文=後藤豊/フリーライター)

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