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民進党・新代表決定記念!1988年発売の蓮舫のセクシー写真集『Ren Ho』を紹介してみる

文=編集部
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「88年というと蓮舫さんがクラリオンガールに選ばれた年ですが、なにせバブル時期中ですから、各出版社のグラビア撮影もイケイケでお金をふんだんにかけていました。この『Ren Ho』もどうやら南国で撮影していますし、何よりシチュエーションが多い。なかなか贅沢ですし、かなり手間暇をかけていると思います。

 また、80年代というと今でも芸能界で活躍するアイドルたちがモリモリとデビューし、水着姿を披露していました。セクシーはセクシー路線ですが、ポーズ付けなどは微妙にそういったアイドルの影響を感じます。歴代のクラリオンガールは初代のアグネス・ラムさんをはじめ、肉感的なかたが多いですけど、当時の蓮舫さんはどういう路線で芸能を歩んでいくのか、もしかしたら固められていなかったのかもしれませんね」(成人向け雑誌編集者)

 ちなみに、クラリオンガールを務めた後、蓮舫はビートたけしがMC、名物コーナー「熱湯コマーシャル」で知られる『スーパージョッキー』などの各バラエティ番組にアシスタントとして出演を続け、93年からは報道番組『ステーションEYE』(テレビ朝日系)のメインキャスターに抜擢。

 アイドルあるいはグラビアアイドル(当時は「グラビアアイドル」という単語はまだそれほど定着していなかったが)としては正直いまいちパッとしなかったものの、見事に知性派への転向に成功した蓮舫は、2004年の参議院銀選挙に出馬。以後の活躍はご存知の通りだ。

 なお写真集『Ren Ho』は、事業仕分け人として、書籍のタイトルにもなったかの名言「一番じゃなきゃダメですか?」を残した09年ごろはかなり高額になっていたような記憶があったものだが、現在ではネット書店で950~1,400円程度と、発売当時の定価を下回る値段で購入が可能となっている。
(文=編集部)

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