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不動産投資の新潮流「リノベーション」成功者が語る秘訣(1)

3年で年収1億円を稼いだ不動産投資の手法とは?投資すべき物件とNG物件の違い

構成=編集部
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――物件を購入して、きれいにリノベーションするまではいいとしても、「入居者をいかに集めるか」というところで、多くの人は苦戦します。入居者集めの戦略について、教えていただけませんか。

天野 入居者集めについては、「客付けの業者さん」と「入居者の方」という二方面に向けた働きかけが必要になります。客付業者さんには、はっきりいって「お金」が一番効果的です。つまり、「入居者がついたら広告費をこれくらい支払うので、自分の物件をお客さんにプッシュしてください」ということを伝えておくわけです。

 入居者に向けては、やはり「どんなリノベーションをするか」という点が大きく、「その部屋が入居者にどんな価値を提供できるか」ということを考えないといけません。だから、きれいにするだけではダメなんです。

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 たとえば、埼玉の浦和付近の物件であれば、浦和レッズファン向けに室内をレッズカラーで統一してみるとか、名古屋であればドラゴンズカラーの青を取り入れた室内にして「ドラゴンズが大好きな人のための部屋」にリノベーションしてみるとか、部屋ごとに個性を持たせる。それが、私のやっている工夫です。

――「色」で差別化をするのであれば、個性の打ち出し方はいろいろありそうですね。

天野 それこそ、無数にあります。ジーンズが好きな人に向けて、畳の色を「EDWIN 503」など人気のジーンズの色にするとかね。こういう工夫は内覧に来た人に説明しないとわかってもらえませんが、説明するととても受けます。

 リノベーションの工夫については、次回でもう少し説明しますね。
(構成=編集部)

※本記事はPR記事です。

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『3年で年収1億円を稼ぐ「再生」不動産投資』 空室率が高い物件情報を“おしい大家”は、リスクと捉える。“できる大家”は、チャンスと捉える。 amazon_associate_logo.jpg

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