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井岡一翔、「女ボケ」で世界戦ドタキャンにTBSとテレ東が大混乱…引退も濃厚

文=田中七男
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井岡、引退の可能性も浮上

 不可解な王座返上となった井岡は、いったいどうなってしまったのか。父であり、ジム会長の井岡一法氏は今年5月に、井岡は歌手でタレントの谷村奈南と結婚後、拠点を東京に移したため、東京と大阪を往復する生活になったと明かしている。そのため、なかなかジムワークができず、試合を行うコンディションにないとして、王座返上に至ったとしている。一法氏は、井岡がヤル気を取り戻せば、再起戦を組む意向があると言及したが、現実は容易に解決する問題ではなさそう。

「そもそも、一法氏はタレントの谷村との結婚には反対でした。一法氏は、井岡を陰で支えてくれる一般女性との結婚を希望していたようですが、2人は、その反対を押し切って結婚した上、住居も東京に移してしまいました。一法氏側から見たら、“女ボケ”といったところでしょう。さらには、一法氏と井岡はギャラの件でもモメているといわれ、関係修復は容易ではなさそうです。だからといって、一法氏がジム移籍を簡単に容認するとは思えません。そうなると、最悪、引退という事態になってしまいます」(同)

 これまで、三階級を制覇し、四階級制覇も夢ではなかった天才ボクサー・井岡が引退を余儀なくされては、本人にとっても、ボクシング界にとっても大きな損失。二人とも、もう少し大人になって、関係修復を図れないものだろうか。TBSも、それを切望しているはずだ。

 井岡本人は、すでに公式ブログを削除し、公にはコメントを発していない。その動向は、妻・谷村のブログ、ツイッターでしか知ることができないという状況は、あまりにも残念すぎる。
(文=田中七男)

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