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広瀬すず、主演作ラッシュの裏に「大物業界人の組織」

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広瀬すず
 

 10月期の連続テレビドラマが次々と最終回を迎えるなか、次の1月期のドラマ情報が解禁されつつある。なかでも注目を集めているのが、日本テレビ系の水曜ドラマ枠で放送される『anone』だ。主演は10代最後の連ドラ主演となる広瀬すず。その脚本を、過去に同枠で『Mother』や『Woman』の脚本を担当してきた坂元裕二が担当する。

「『anone』を皮切りに、来年は間違いなく“広瀬すずイヤー”になるでしょう。まだ正式な発表はされていませんが、1月期の連ドラが終われば、次は4月期でTBS系の『花より男子』で主演を務めることも決まっており、その先には、2019年前期のNHK連続テレビ小説『夏空 ―なつぞら―』のヒロインも決定しています。彼女の本格的なブレイクは、まさにこれからですよ」(テレビ番組制作会社関係者)

『花より男子』といえば、1995年には内田有紀が主演で映画化され、その後、2005年には井上真央主演でドラマ化もされている、神尾葉子作の人気少女漫画だ。台湾版、韓国版でのリメイクドラマも放送されており、その人気は根強い。

 そんな同作の再ドラマ化に際して、広瀬が内田、井上に次ぐ主人公・牧野つくしを演じることになるという。NHKの朝ドラも通算100作目という記念すべき作品に出演を決めるなど、その注目度の高さがうかがえる。

「実は今、『広瀬会』という、テレビ業界関係者が非公式につくっている広瀬さんのファンクラブがあるんですよ。そこには、彼女を起用したいという大物プロデューサーや監督など、キャスティング権を持つ人たちが大勢含まれています。彼女は頭も良く、よく気が効く子なので、現場での評判もいい。一時期、ネガティブな情報も出回りましたが、ジャニーズタレントとの熱愛の噂が流れたためにそのファンが流したガセだと、業界では気にする人はいません。朝ドラのあとは映画への出演も決まっているようですから、しばらくは引っ張りだこ状態が続くのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 現在も久々のショートカットで気合十分に『anone』の撮影に臨んでいるという広瀬。彼女の“ファンクラブ会員”たちによる起用ラッシュは、まだ始まったばかりだ。
(文=編集部)

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