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長澤まさみ、来春フジ月9主演決定…業界内で「大ヒット間違いなし」予想の理由

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長澤まさみ

 女優の長澤まさみ(30)が来年4月からスタートするフジテレビ系の連続テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』で、11年ぶりに“月9”の主演を務めることがわかった。

 同作で長澤が演じるのは詐欺師の「ダー子」。天才的な知能で専門知識を短期間でマスターできることから、大組織の秘書や海外の大物女優などさまざまな職業に変装する。芸能界など華やかな舞台で事件が起き、長澤が演じるコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)が解決へ導くという痛快コメディーだ。
 
 共演には月9初挑戦の東出昌大と小日向文世が決定しており、世代の違う俳優が脇を固める。東出はお人好しでだまされることも多く、詐欺稼業から足を洗いたいと思っているものの、ダー子に丸め込まれてしまう――といった役どころで、小日向は変装の腕が超一流で相手をだます百戦錬磨のコンフィデンスマン、リチャードを演じる。

 この1年で評価が右肩上がりの長澤と、今年放送の『あなたのことはそれほど』(TBS系)の怪演で殻を破った東出の共演ということもあり、すでに業界内ではヒットへの期待が高まっている。テレビ局関係者が語る。

「このドラマが成功すると予想されている理由としてはやはり、脚本を『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)や現在絶賛公開中の映画『ミックス。』を手掛ける古沢良太が担当することもある。長澤と同年代の新垣結衣はだいたい2年に1度のペースで、ドラマで大当たりを出していますが、新垣が大きく飛躍したきっかけになったといわれているのが『リーガル・ハイ』です。もちろん主演の堺雅人の力という見方もありますが、このドラマ以降、新垣が演じる役の幅も広がったのは確かです。長澤もアンダーアーマーのCMで見せた豪快なダンスや、ミュージカル『キャバレー』で見せる表情を見ていると、古沢さんが書く脚本でかなり活きるはず。低迷が続く月9枠ですが、大ヒット間違いなしとの声も多いです」

 また、週刊誌記者は語る。

「長澤はこれまで演技などではなく、自身の体つきばかりが話題になることが、とても嫌だったといいます。しかし、『キャバレー』やアンダーアーマーのCMなどで見せた素晴らしいプロポーションで、女性からの支持が一気に上昇。絶頂期だった20代前半の頃の人気を感じさせます。今年30代へ突入した長澤にとって今、転換期であることは確か。山田孝之との再共演でも話題になっている映画『50回目のファーストキス』も来年6月公開予定で、来年はメディアへの出演が絶えないこが予想されます」

 長澤の飛躍に期待したい。
(文=編集部)

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