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ファミレス飲み徹底比較!コスパ最強のチェーンは?さらにトクする究極の裏技!

文=A4studio
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バーミヤン/2236円(30分に1杯ペース)】:飲み放題付きが断然お得

 早速コスパの比較に入るが、はじめに、そもそもバーミヤンを利用する際、飲み放題を付けたほうがいいのか、それとも単品注文のほうがいいのかをチェックしてみよう(以下、価格は2017年12月15日時点、税抜表示)。

<注文商品と価格>
・100分間飲み放題(999円、ラストオーダー20分前)
・「キリン一番搾り生ビール(ジョッキ)」(450円、2杯目以降399円)
・「ハイボール」(349円)
・「生搾りレモンサワー」(349円)
・「いいちこ(グラス)」(349円)
・「本格焼餃子(6個)」(239円)
・「ポテト&からあげ」(299円)※1
・「枝豆」(299円)※1
※1:おつまみ小皿メニューは2品合わせて500円。

 飲み放題を利用した場合は、何杯飲んでもドリンク代が一定なため、代金の999円におつまみ3品の料金739円を足して合計1738円。この値段が飲み放題を付けるかどうかの基準だ。

 では、飲み放題を付けなかった場合の代金はいくらだろう。

・15分に1杯ペース:ドリンク代2594円+おつまみ代739円=3333円
(ビール2杯、ハイボール2杯、レモンサワー1杯、いいちこ2杯、本格焼餃子、ポテト&からあげ、枝豆)

・30分に1杯ペース:ドリンク代1497円+おつまみ代739円=2236円
(ビール1杯、ハイボール1杯、レモンサワー2杯、本格焼餃子、ポテト&からあげ、枝豆)

 結果、バーミヤンでお酒を飲むのなら、基本的に飲み放題を付けたほうがお得だとわかった。ただ、グラスワインや梅酒ロック、紹興酒ロックはどれも100円となっているため、こちらをメインに注文する場合は、飲み放題999円を超えそうかどうかで判断しよう。また、お酒は1、2杯しか飲まないという人も、単品注文のほうが安くなるだろう。

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