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木村拓哉、ジャニーズ内の格付け低下で「安売り」か…妻・工藤静香が本格活動再開か

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 一連のSMAP解散騒動ですっかりイメージが悪化した木村拓哉だが、妻で歌手の工藤静香が2人の娘の子育ても落ち着き、ソロデビュー30周年を機に仕事に本腰を入れ始めているという。

 元SMAPメンバーで昨年9月にジャニーズを退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は順調な活躍ぶりをみせ、木村と同じくジャニーズに残留した中居正広は、すでにバラエティー界でMCとして確固たる地位を確保している。対して、今後の木村の活動を不安視する声が相次いでいるという。テレビ局関係者はいう。

「今、映画もテレビドラマも木村の名前で視聴率は取れません。今年と来年の木村出演映画の公開がすでに決まっていますが、昨年4月に公開された主演映画『無限の住人』は大コケ。18日に第1話が放送された主演連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)をシリーズ化させられるかが勝負どころでしょう」

 そんな木村が置かれた厳しい状況について、スポーツ紙記者は言う。

「木村はもともと、元SMAPマネージャーで現在は稲垣ら退所組3人の所属事務所代表である飯島三智さんのお気に入りとして、飯島さんの手腕で今の地位に育てられた。実際、飯島さんのプロデュースなくして“キムタク”は成立しないのです。しかし、恩師である飯島さんに付いて行くのではなく、ジャニーズに残りました。これは、妻の工藤静香の意見によるものですが、この判断が正しかったどうかは微妙なところでしょう」

 そしてジャニーズの木村のプロデュース戦略にも変化が生じている。これまでウェブメディアの記事では、スポーツ紙や一般紙であろうとジャニタレの画像使用は一切禁じられてたが、先月25日、木村は「LINEのお年玉2018」のCM発表イベントに登場し、木村の顔写真を使ったスタンプが販売されることが発表されメディア関係者を驚かせた。

「要はジャニーズ内での木村の格付けがかなり落とされ、木村が“安売り”され始めたということです。これくらいのサービスをして話題づくりでもしないと、商品にならないといわれているようなものです。工藤がどんなにメリー(喜多川副社長)さんに取り入っても、メリーさんにとっては、嵐ほど愛情をかけたいと思う対象ではない。木村をジャニーズに残留させた工藤の目算が外れたといわれる日がくるかもしれません」(同)

 こうした状況のなか、工藤は昨年8月31日にソロデビュー30周年イヤーを迎えた。9月に行った記念コンサートの模様を収めたDVD-BOXを発売したり、男性声優陣によるトリビュートアルバムが発売されたりと、記念イヤーならではの活動を展開しているが、派手な活動はみられない。

「工藤は2人のお子さんの母親として、さらには画家やジュエリーデザイナーとして多忙ということもありますが、静かに活動しているもっとも大きな理由は、夫の木村への配慮です。とはいえ、木村もこんな状態でこの先、何年これまでの勢いが持続できるがわかりません。工藤の強みは愛絵理というペンネームで作詞をしていることです。自身の曲の多くも自分で作詞していますし、過去の曲を活用して、またひと稼ぎする準備をしているようです」

 全盛期から20年以上がたった今でも、ひと稼ぎできるほどの需要があるのだから、タレントして見事だというほかない。
(文=編集部)

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