NEW

白い砂糖は悪者ではなかった!なぜか根強い「白い食べ物は有害」説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

白い砂糖は悪者ではなかった!なぜか根強い「白い食べ物は有害」説の画像1
Photo by Tom Coates from Flickr

 1月22日の『あさイチ』(NHK系)で放送された特集「基本の調味料シリーズ 驚き!砂糖マジック」は、とても意義のあるものだったと思う。これまで長きに渡ってうっすらと、まことしやかに囁かれていた「白い砂糖はよくない」説が、専門家の説明によって一蹴されたのだから。

 一口に砂糖といっても様々な種類があるが、今回番組でクローズアップされたのは、いわゆる普通の砂糖、白色の「上白糖」と茶色の「三温糖」だ。

「上白糖は白色に着色されている、漂白されている」
「上白糖は身体に悪い」
「上白糖より三温糖のほうが栄養が多く含まれている」

 こうした説が散見されるようになったのはいつの頃からなのだろう。そういえば私の実家でも今から25年ほど前(90年代)、私が5~6歳だった頃に、祖母が「自然食品」や「健康食品」に凝り出した影響で、茶色の砂糖が導入され記憶がある。それが三温糖だったのか、黒砂糖やてんさい糖だったのか記憶は定かではないが、健康のためには砂糖は白より茶色という価値観は、私の中にもいつしか浸透していた。

白い砂糖は悪者ではなかった!なぜか根強い「白い食べ物は有害」説のページです。ビジネスジャーナルは、IT、の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事