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『海月姫』3話で視聴率5%台突入…もはや内容に関係なく「月9は見ない」状態に

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「Thinkstock」より

 芳根京子が主演を務める連続テレビドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第3話が1月29日に放送され、平均視聴率が5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第1話の8.6%、第2話の6.9%に続き、2話連続で大幅に視聴率を下げた。しかし、大暴落中の視聴率に反し、インターネット上では「面白すぎる!来週も楽しみ」「王道路線がいい!」などと高評価の声も目立つ。「オタクがガチャガチャしすぎてウルサイ」という批判の声も一定数あるが、それでも“良作”と支持する人の声も多い。それなのに、視聴率はジリ貧状態。このままでは、早期打ち切りの可能性も出てくるかもしれない。

 第3話では、天水館を買い取るために鯉淵蔵之介(瀬戸康史)がクラゲのドレスをつくろうと提案し、倉下月海(芳根)は千絵子(富山えり子)にも協力してもらいながらドレスを制作していく。その一方で、月海と鯉淵修(工藤阿須加)の恋模様にも変化がみられた。

 修が蔵之介に「月海さんともう一度デートしたい」とお願いしたことから、2人きりでのデートが実現。蔵之介から「見えないほうが緊張しない」という理由でデート中にメガネをかけることを禁止されていた月海だったが、食事中にグラスを割ってしまい、拾うためにメガネをかけることに。すると、その姿と仕草から、修はこれまで気持ち悪いと思っていた“おさげ姿のメガネ女子”が、目の前にいる月海と同一人物だったことにようやく気付いたのだ。そして微妙な空気が漂うなか、デートは終了。

 一方で、天水地区の再開発を進めているデベロッパーの稲荷翔子(泉里香)は、利用価値があるとたくらみ再び修に接近。修は自宅に押し掛けてきた稲荷に「好意を寄せている人がいる」とはっきりと伝え、車で送り帰すのだった。だが、その途中で月海と蔵之介にバッタリ遭遇。すると稲荷が月海に向かって「修は、あんたのこと気色悪いオタクだと思ってたんだって」とウソの言葉を突き付け、それを信じた月海は走って逃げだしてしまう、という内容だった。

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