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元妻が「子宮教」に傾倒、父親は子供を引き取らなかったことを後悔

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

元妻が「子宮教」に傾倒、父親は子供を引き取らなかったことを後悔の画像1
本当のパパがわからない!? Photo by Lucy Rendler-Kaplan from Flickr

 陰謀論や謎の自己啓発法、過剰なフードファディズム、自然信仰etc. そんな荒唐無稽な「トンデモ」に家族がハマってしまったら? を追う、「身内がトンデモになりまして」シリーズ。今回からwezzyにお引越ししてきました! 第4回目は、〈離婚した元妻が、子宮系女子になった〉という体験談です。話してくれたのは、技術職に就く男性・Fさん。

 Fさんが離婚したきっかけは、東日本大震災。当シリーズ第3回目に登場したOさんの妹と同様、元妻さんに「放射能が怖いから関東では子育てしたくない」と、何かのスイッチが入ってしまったそうです。元妻さんの選んだ放射能対策は、「子供2人と自分だけ、南へ移住する」という手段でした。「自分は、今の仕事を手放すことは考えられなかったので関東に残りました」とFさん。遠距離別居状態となり、Fさんは育児休暇やまとまった休みをたびたび取っては、地方の妻子へ会いに行きました。

 別居当初は「放射能騒ぎが落ち着けば、そのうち帰ってくる」と思っていたものの、2年、3年と時間が過ぎるうち、妻は現地のコミュニティと親密になっていき、戻る気配が全くなくなりました。最終的に離婚することになったと言います。

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