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松崎のり子「誰が貯めに金は成る」

実は大盤振る舞いの雇用保険、活用しないと損!パートや派遣にも育児休業給付金

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 2017年からは、65歳以降に新規に雇用された人も雇用保険に入ることが可能になっている。前述の介護給付金や、失業したときにもらえる「高年齢求職者給付金」(被保険者であった期間に応じ基本手当日額の30日分または50日分)もある。

「子どもを産んでも、介護をしながらでも、65歳以上でも、働けますよ」というバックアップ体制を、政府はどんどん整えているらしい。雇用保険の大盤振る舞いには「働き方改革」の影がチラチラ見える。どうせ長く働き続ける世の中で生きていくなら、利用できる制度はおおいに利用しようではないか。
(文=松崎のり子/消費経済ジャーナリスト)

●松崎のり子(まつざき・のりこ)
消費経済ジャーナリスト。生活情報誌等の雑誌編集者として20年以上、マネー記事を担当。「貯め上手な人」「貯められない人」の家計とライフスタイルを取材・分析した経験から、貯蓄成功のポイントは貯め方よりお金の使い方にあるとの視点で、貯蓄・節約アドバイスを行う。また、節約愛好家「激★やす子」のペンネームでも活躍中。著書に『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)。Facebookページ「消費経済リサーチルーム

『「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない』

同じ収入でも、貯まる人と貯まらない人の違いは何でしょうか? 貯まらないと嘆く多くの人の使い方には、お金が「漏れていく穴」があるのです。お金に困らない人生を手に入れるには、まずは「漏れ」を招く穴をふさいで、「溜まる」人になることからスタートを。そのコツを存分に伝授します。

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