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ナタリーポートマンのセクハラ被害告白に見る「#MeToo」が浸透しない日本芸能界の問題点

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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 キムタクが1ミリでも動けばニュースが騒ぐ。ここのところ木村拓哉(45)の動向がたびたび報じられている。1月18日から主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)がスタートしたため、毎週のように撮影時の内幕をスポーツ紙およびネット媒体が記事化し宣伝するのだ。

 たとえば『武器を持たず丸腰で警護対象者を徹底的に護るボディーガード役』である木村の息子役、田中奏生くんが12歳の誕生日を迎えたため、スタッフはじめ共演者に祝福されたという記事。自宅でのシーンのリハを終えたところで、スタッフと木村がバースデーソングを歌い、サッカーボール型のサプライズケーキが登場。そして木村から「中学に入ったらシャープペンシルを使えるようになるらしいので、ちょっと早いけど……」と、高級シャープペンシルを贈られたという内容だ。これ、意図的に「こんなことが撮影現場であったので、記事にしてね!」と情報を渡さなきゃ記事にならないだろう。

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