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斉藤由貴、不倫騒動の「禊」終了で完全復活…出演ラッシュで「斉藤祭り」開幕

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「Thinkstock」より

「25日に行われた東スポ映画大賞の授賞式に出席の意向を示していた斉藤由貴でしたが、スケジュールの都合で欠席しました。いよいよ本格的に不倫騒動を“ネタ”にされる覚悟ができたのではないかとみられていただけに、残念ですね」(週刊誌記者)

 毎年恒例となっている「第27回東京スポーツ映画大賞」の各賞が1月21日、審査委員長のビートたけしによって選考され、先月授賞式が行われた「第60回ブルーリボン賞」に続いて、斉藤が『三度目の殺人』で助演女優賞を受賞した。

 ビートたけしに「もし授賞式にパンツかぶって出てくれるんだったら、ダントツで1番なんだけどな(笑い)。主演女優賞だよ」(「東スポweb」より)とネタにされていたが、授賞式当日は『三度目の殺人』の監督、是枝裕和氏が代理で受賞した。

「ブルーリボン賞の授賞式で半年ぶりに公の場に姿を現し、その後、4月にフジテレビ系で放送される『黒井戸殺し』でドラマ復帰することが発表されました。同じく4月から配信されるHuluの連続ドラマ『ミス・シャーロック』への出演も決まっており、ネットでは『復帰が早すぎるんじゃないか』と叩かれていました。

 しかし、今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』への出演を辞退し、CMも2社降板しており、所属事務所である東宝芸能としても“もう禊は十分済んだ”という認識なのでしょう。女優としての評価は高く、監督陣からの要望も多かったようで、東宝としては復帰させる方向で舵を切ったわけです。もう言い逃れもできない状況ですから、東スポ映画大賞の授賞式への出席宣言は、どうせなら不倫も“ネタ”にして活動を再開しようという、潔さの表れではないかとみられていました。もし出席していれば、テレビ局としても、使いやすくなったのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 過去、不倫騒動で干され、その過ちをネタにもできず完全復帰とはなっていないベッキーや矢口真里とは違い、斉藤の復帰は視聴者にも受け入れられるのか――。4月からの“斉藤祭り”にも注目したい。
(文=編集部)

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