NEW

成田空港、驚異的コスパ&美味い飲食店がこんなに大充実!世界ランキング1位獲得

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コスパの高い本格手打ちうどんが魅力「杵屋麦丸」


 腹ごなしの意味も兼ねて第2ターミナルを散策後、第1ターミナルへと向かう。余談なのだが第1、第2ターミナルのどちらにも「マクドナルド」が入っており、各店舗には、欧米から来ていると思しき観光客が多く見受けられた。これは、日本人が海外に行って味噌汁の味が恋しくなるのと同じ現象なのだろうか。

飲食店群第1ターミナル

 最後に訪れたのは、第1ターミナル5階にある、自家製麺をウリにした讃岐きうどん店「杵屋麦丸 成田国際空港第1T店」。手打ちうどんが楽しめるようで、店先にはうどんを打つ台がある。

 さっそくセルフカウンターで「ぶっかけうどん」(362円、税別)の“冷”を注文し、シンプルにネギとしょうがだけをのせて着席する。

杵屋麦丸うどん

 スルッとすすると、麺はもちもちを通り越してぶりんぶりんの歯ごたえ。香川で食べる讃岐うどんと遜色なく、“本場の味”と言っても差し支えないクオリティであった。価格帯がリーズナブルなため、おのずとコストパフォーマンスが高くなるのはもちろんだが、短時間でお手軽に本格的な手打ちうどんが味わえるという点が何より魅力的である。

“日本の玄関”には“一流の台所”が備わっていた

滑走路

 今回、こうして成田空港のレストランを巡ってみたわけだが、やはり世界一に選ばれるだけあって、そのコストパフォーマンスの優秀さに間違いはなかった。さすがに“超高級”とまではいわないが、1000円未満や1000円台で本格的な和食を堪能できる店舗が多く、その一方で“ハズレ”の店もないように思う。そういった点が、リワードエキスパート社に高く評価されたであろうことは想像に難くない。

 成田空港は“日本の玄関”であるため、空港内の飲食店は初来日の外国人観光客にとって最初に食べる“本場の和食”となる可能性が高そうだが、我が国の食文化を知ってもらううえで、料理のジャンル、価格、質が最適化されているといっていいだろう。

 前述したように、飛行機を利用する予定がなくとも、レジャー目的で成田空港を訪れる客は年々増えているという。和食の魅力を再確認するという意味でも、成田空港のレストラン街には足を運ぶ価値があるかもしれない。
(文・取材=A4studio)

成田空港、驚異的コスパ&美味い飲食店がこんなに大充実!世界ランキング1位獲得 のページです。ビジネスジャーナルは、ヘルス・ライフ、レストラン街人気飲食店成田国際空港の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

Ranking
  • ヘルス・ライフ
  • ビジネス
  • 総合
BJ おすすめ記事