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『笑点』司会、春風亭昇太から三遊亭圓楽に交代? との情報流れる

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「Getty Images」より

笑点』(日本テレビ系)といえば1966年5月15日から続く演芸バラエティ番組の草分け。約52年の長きにわたる長寿番組として、誰もが認める同局の看板番組でもある。番組の顔となる司会者も、初代・立川談志、2代目・前田武彦、3代目・三波伸介、4代目・三遊亭圓楽、5代目・桂歌丸と錚々たる顔ぶれが続いた。

 5代目司会者の桂歌丸が2016年5月22日の生放送を最後に勇退すると発表されると、次期司会者が誰になるのかと“予想報道”が世間を賑わせ、一部では出演陣の不仲説まで流れる事態に。そんななか、出演歴の浅い春風亭昇太(58)が司会に抜擢されるという大番狂わせが起こった。抜擢の理由は単純に「消去法」と説明されたが、実は番組視聴者層の若返りを狙っての大抜擢だったともいわれている。

『笑点』はコンスタントに平均視聴率20%前後(ビデオリサーチ調べ)を維持する“鉄板番組”でもあるが、ここ最近は視聴率が18%台に落ち込む回も散見される。それが原因というわけでもないだろうが、なんと近々放送される回で、司会が春風亭昇太から六代目三遊亭圓楽に“交代”するという情報が、一部で流れているのだ。

「どうやら4月1日放送回では、圓楽が司会をするという噂が飛び交っています。圓楽といえば、歌丸の勇退発表後は“後任司会の最有力候補”と報じられ、昇太の司会就任が発表された際には、会見で『これは(自分を)最後の切り札として取っておくんです』『昇太がうまくいかない、視聴率が落ちてきたときが私の出番』などと悔しそうな表情を見せていました。実際のところは、制作サイドの『圓楽は回答者のほうがキャラクターが生きる』という判断によるものでした」(マスコミ関係者)

 なぜ、その圓楽が司会を務めるという説が浮上しているのか。

「圓楽は以前から“司会をやりたがっている”かのようなポーズを見せてネタにしていますが、それが本心かどうかはわかりません。一方、制作陣はSNS上でみられる“『笑点』がつまんない”というような声を気にしており、番組の起爆剤として、不倫報道などでブラックなイメージもある圓楽を司会に抜擢してみたら、おもしろいのではないか、というノリのようです」(別のマスコミ関係者)

 では、今後は圓楽が司会を続けていくことになるのだろうか。

「放送回だといわれる4月1日はエイプリルフールで、どうやら“オチ”としては、エイプリルフールにちなんで“今回限りの司会交代でした”というシャレで終わる筋書きになっているようです。ただ、圓楽司会の回の収録は、かなり盛り上がったという情報もあり、放送後の評判がよければ、“ひょっとするとひょっとする”という可能性も、ゼロではないかもしれませんね」(同)

 人気長寿番組だけに、もし本当に圓楽が司会の席に座る場面が実現されれば、大きな話題を呼ぶことになるだろう。
(文=編集部)

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