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武豊が「干された」、あの権力者との確執…JRAも黙認、競馬界を牛耳る圧倒的パワー

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競馬界の権力者は馬主

 豪華メンバーが揃った第78回桜花賞は、クリストフ・ルメールが騎乗するアーモンドアイが異次元の豪脚でラッキーライラックを差し切りレースレコードで圧勝するという衝撃の結末となった。

 その興奮冷めやらぬなか、舞台は阪神から中山へ移り、今週末は第78回皐月賞が行われる。

 このレースの焦点は、実績抜群のダノンプレミアムが怪我で出走を回避したため、混戦模様となったことだろう。ホープフルステークスの勝ち馬ながら前哨戦でいいところなしの5着に敗れたタイムフライヤー、父が短距離馬ロードカナロアで距離に不安を抱えるステルヴィオ、今年中山競馬場で20戦未勝利の福永祐一騎手を鞍上に据えるワグネリアン、キャリア2戦で重賞実績のないキタノコマンドールなど、代理の優勝候補はどれも不安を抱えている。

ワグネリアンの鞍上は今年中山で未勝利の福永祐一騎手

 競馬では、馬主やオーナーブリーダー(生産者兼馬主)の権限が絶対だ。大物馬主にもなれば、どの馬をどこの厩舎に預けるか、どの騎手に騎乗させるか、どういった調教をさせるか、どのレースに使うか、どういった騎乗をさせるか、そのすべてで最終的な発言権を持つ。

 時として、馬主と意見の合わない騎手や調教師は「干される」ことがある。かつては、あの武豊騎手でさえも、アドマイヤでお馴染みの関西の大物馬主と騎乗内容から確執が生まれ、アドマイヤムーンが岩田康誠騎手に乗り替わり、さらに社台グループの有力馬に乗る機会が激減した。それまで年間140勝以上は当たり前だったが、半分に満たない年間56勝まで成績が落ち、騎手の収入の柱である身上金は全盛期の3分の1以下にまで落ちたことがある。一見、越権行為にも見えるがJRA(日本中央競馬会)は馬主の立場を配慮して、直接関与することはない。

 そういった事情を知る騎手や調教師は、ますます馬主の意向に従順になり、多くのレースで馬主の意向が反映されている。8日に行われた桜花賞で1~3着の上位を独占したのは、国内最王手のオーナーブリーダーであるノーザンファームの生産馬。オーナーもノーザンファーム系クラブ馬主であるシルクレーシングとサンデーレーシングであり、今のJRAを象徴するような結果だったといえる。

 こういった馬主の威厳は、今週末の皐月賞でより強まるだろう。皐月賞は、牝馬限定の桜花賞と違い、牡馬ナンバー1を決めるレース。このレースに勝てば、馬主は賞金の80%である8000万円を獲得するだけでなく、その馬は引退後に種牡馬としてのデビューがほぼ約束されている。実際に過去10年で皐月賞に優勝した馬はすべて種牡馬となっており、引退後も種牡馬として稼げるのは馬主として“美味しい”話だろう。

 競馬ファンにとっても、そういった馬主の意向や狙いを事前に把握することができれば、馬券作戦に大きなプラスとなることは間違いない。馬主情報を専門に扱う「トップシークレット」には日々、馬主の勝負情報が届くというが、その内容は衝撃的だ。

「前走は仕上げがいまひとつだったが、今回は違う。万全の状態で、まず勝てるだろう。馬券も100万円単位で購入する」

「厩舎スタッフには、マスコミの取材にいつも通りのコメントをさせた。自信があるのが広まると、他の陣営からマークされるし、自分が買う馬券のオッズにも影響するからな」

 まさに馬主ならではのインサイダー情報であり、これらは決してスポーツ紙や競馬専門紙に掲載されない。しかし、このコメントを読むだけでも、馬主情報を知れば馬券で儲けられるような気がしてくる。

 トップシークレットは、東西南北全国に存在する馬主の情報を集め、それを競馬ファンに提供している会社だ。茨城県の美浦と滋賀県の栗東にあるJRAのトレーニングセンターでしか取材していないマスコミは、こういった馬主の取材はまず行っていない。というよりも、馬主サイドも積極的に協力しないといったほうが正解だろう。そんな状況もあって、馬主情報がマスコミを通じて世に出ることはほとんどないのだ。

 しかし、馬主の意向が馬券に直結することを考えれば、それを知ることが馬券の勝ち組へとつながるのは言うまでもない。

 トップシークレットによると、馬主情報も「この馬がいいみたい」という軽いものから、「ここが勝負だから絶対に馬券を買ったほうがいい」という核心情報まで、さまざまだという。基本的に、馬主は大企業などの社長だ。そのため、無駄な投資は極端に嫌い、逆に「ここが勝負」と見極めた際には、数百万円から数千万円単位で馬券を購入するという。トップシークレットでは、その勝負を「馬主の大口勝負」と呼んでいる。

 トップシークレットによると、その「馬主の大口勝負」が皐月賞で飛び出すという衝撃の事実が明らかになった。馬主と同じ馬券を購入することは的中、そして儲けるために最短・最適な手段だ。皐月賞は馬券で勝負するのに絶好の舞台といえるのは間違いない。

 過去の「馬主の大口勝負」を確認すると、その内容に戦慄を覚える。まず昨年の皐月賞は9番人気・アルアインと4番人気・ペルシアンナイトの決着で、馬連8710円を的中。この2頭のオーナーは中山馬主協会に所属するクラブ馬主で、まさに馬主の勝負馬だったということだろう。

 さらに、優駿牝馬(オークス)の2万130円的中、東京優駿(日本ダービー)の1万1870円的中、宝塚記念の1万670円的中と、昨年春だけでもG1レースで多くの万馬券を的中させている。加えて、「G1・1点勝負ジャパンカップ」では現金137万円、同じく「G1・1点勝負フェブラリーステークス」でも現金57万円獲得など、衝撃的な実績を築き上げてきた。

フェブラリーステークスでは現金57万円を獲得

 ベテランでも初心者でも1点勝負で馬券を購入することはできる。しかし、騎手や調教師を動かし、情報を集めることができる馬主と、与えられた情報を参考にするだけの一般人では、同じ1点勝負でもその重みも確実性も違う。馬主の1点勝負は「的中が大前提」といえるようなものであり、一般人の1点勝負は「単なる願望」のようなものだ。

 そういった馬主の1点勝負を唯一知るトップシークレットが今週、「G1・1点勝負皐月賞」を無料で公開するという。過去にジャパンカップやフェブラリーステークスで大金を獲得し、昨年の皐月賞も的中させたトップシークレットが入手した馬主情報による、皐月賞の「G1・1点勝負」。しかも、今回限りの特別無料提供というから、これを逃せば後悔することになるだろう。

 競馬は、同じレースは二度とない。そして同じ情報が揃うことも二度とない。ならば、トップシークレットが提供する「皐月賞一点勝負情報」も。二度と見ることができないものだ。ぜひ、この情報を入手し、皐月賞で勝負していただきたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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