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デキる人が持っている「知性」の正体とその身に付け方

新刊JP
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 現代は複雑化した社会だと言われている。そんな中で求められるのは、知能や知識よりも「答えの無い問い」に対して、その問いを、問い続ける能力――すなわち、「知性」に他ならない。

 さらに著者は、思想、ビジョン、志、戦略、戦術、技術、人間力という「7つのレベルの思考」を切り替えながら並行して進め、それらを瞬時に統合できる「スーパージェネラリスト」の存在が、これからの社会には必要だとしている。

 そして、「7つのレベルの思考」を学べる場所のひとつが、仕事の現場だと著者は述べる。著者自身、高い知性を備えた上司を師匠と仰ぎ、その仕事ぶりや行動や言葉を見聞きし、知性を磨いていったという。すべてに優れた人物を探すのは難しいかもしれないが、職場には、自分の知性を磨いてくれるような模範となる人がいるはずだ。若手社員ならば、早いうちにそうした人物を見つけておくとよいだろう。(ライター/大村佑介)

※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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