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目の前にリアルなスライムやゾーマが!ドラクエVR、熱狂&大興奮でヤバすぎる!

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 今回の「冒険」は4人、もしくは3人1組で行うもので、最初に自分の職業を「戦士」「魔法使い」「僧侶」の3つから選ぶ必要がある。

・戦士:剣と盾を装備し、前衛として剣を振るい、盾で自分や仲間を守る。

・魔法使い:杖を装備し、氷魔法、炎魔法、戦士の攻撃力アップ呪文を使用することで、遠距離の敵を攻撃しつつ仲間をサポートする。

・僧侶:杖を装備し、攻撃魔法と回復魔法、蘇生魔法を使用することで、攻撃しつつ仲間をサポートする。

 4人1組の場合は戦士2人に魔法使いと僧侶がそれぞれ1人ずつ、3人1組の場合は全職1人ずつか、戦士2人と僧侶1人でパーティーが組まれる。

 このようにパーティー内の職業構成があらかじめ定められているため、参加者同士で希望職業がかぶってしまった場合は話し合いやジャンケンをする必要がある。つまり、希望する職業でプレイできない場合もあるのだ。今回筆者は3人1組、全職1人ずつのパーティーに参加したのだが、「戦士」を希望する参加者が筆者のほかにもいたため、ジャンケンで職業決めをすることに。運よくジャンケンに勝ち、筆者は「戦士」を選択することができた。

 プレイ前に自分のニックネームと身長、性別、使用言語、利き手を用紙に記入する。記入した情報をもとにアバターが作成されるため、正確に書かなければならない。記入後、簡単に操作方法の説明を受けるのだが、敵の攻撃を1回受けたら瀕死、2回受けたら戦闘不能になるとのこと。なかなかシビアなシステムのため、回復・蘇生役である僧侶がパーティー内に必須となっているようだ。

 操作説明を受けている際に、先に体験している前の組のプレイ中の声が聞こえてくるのだが、「すごいすごい!」といった熱狂している様子が感じられた。

 説明後、実際にVR装備を装着するのだが、思いのほか剣と盾が重たい。成人男性なら問題なくアトラクションを楽しめるレベルではあるが、翌日に筋肉痛を残したくない方は留意したほうがいいだろう。

重量感のある剣と盾を装備し、自由に動き回って――いざゾーマ討伐!


 ついにVR世界にダイブ。

 フィールドに通され準備が終わると冒険が始まり、国王から魔王ゾーマの討伐を命じられる。ゲーム冒頭でお馴染みの「あのシーン」に自分がいることに、否応なしに胸が高鳴ってしまう。

 舞台は草原に移り、さっそくバトルが開始。リアルなスライムが向こうからピョンピョン跳ねてくる感覚はなんとも感慨深い。あのスライムが目の前に、“そこ”に存在するのである。

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