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小沢健二が否定した「オザケン世代」とは何だったのかの画像1小沢健二公式サイトより

 4月23~5月3日にかけてライブツアーを行っていた小沢健二(50)が、5月7日更新の公式サイトで「最終日終演後すぐに書いたもの」と題した文書を発表。そこには、ツアー最終日である5月3日の日本武道館ライブの最中、今回ツアーに参加していた満島ひかり(32)と自身のやり取りについての真意が綴られていた。

 5月3日のライブでのMCで、満島ひかりが「私はオザケン世代じゃないので頑張って曲を覚えました」と自虐的に発言し、小沢健二が「オザケン世代なんて信じてません。『世代』というのは、広告代理店が勝手に作り出したもの」と返す一幕があり、これが一部のファンの間で“オザケンが満島をディスった”と噂になり、ネット上にも出回っていた。しかし、小沢の「オザケン世代なんて信じてません」発言の真意は違ったものだったため、<ライブの熱の中で言ったことが変に響いたそうなので>と自らの言葉で誤解を解くことにしたようだ。

 「最終日終演後すぐに書いたもの」には、まず<『世代は広告がねつ造するもの』みたいな話>は以前にも書いていると説明。そのうえで、次のように綴っている。

<自分のオーディエンスもよく「オザケン世代」と括られるのですが、今回のツアーで客席を見ているといろんな人がいて、「オザケン世代なんてないよなぁ、フクロウがわかるかわからないかだけだよなー」と思いながら、ツアーしていました。なので、満島さんの冗談をうけて、「オザケン世代なんて信じてません。フクロウがわかる人が僕のオーディエンスです」と、言いました>

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