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日本ダービー、武豊にも不安要素で大混戦…伝説の名ジョッキーたちが極秘情報を公開!

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昨年の日本ダービーはレイデオロが優勝

 今年で85回目となる東京優駿(日本ダービー)。この1レースだけで250億円ほどの馬券が売れ、競馬場には10万人もの競馬ファンが訪れる。テレビ、ラジオ、スポーツ紙、インターネット、SNSもダービー関連の用語で溢れ、日本のスポーツ界において、もっとも盛り上がるビッグイベントのひとつといえるだろう。

 日本ダービーには過去に84回のドラマがあり、多くの感動や、逆に悔しい出来事もあった。なかでも競馬史に残るのは、ハイセイコーの敗退やマルゼンスキーの不出走だろう。

 地方競馬出身のハイセイコーは、空前の社会現象といわれる第一次競馬ブームを巻き起こした、日本競馬史に残る名馬。しかし、誰もが勝利を疑わなかった1973年の日本ダービーは3着に敗退、競馬場に訪れた13万人の競馬ファン、そして20%を超えたテレビの視聴率が示したように、日本中に衝撃を与えた。

 ハイセイコーの主戦騎手だった増沢末夫騎手は、『さらばハイセイコー』というレコードを発表し、50万枚の大ヒットを記録。仮に武豊騎手が『ありがとうディープインパクト』といった歌を出したとしても、ヒットすることは考えにくい。そういった状況からも、いかにハイセイコー人気が突出していたかわかるだろう。

 また、マルゼンスキーは、当時では珍しい外国からの持込馬で、日本ダービー直前まで6戦6勝と圧倒的な成績を誇っていたが、当時は持込馬に日本ダービーへの出走権がなかった。陣営は裁判での争いも考えたが、結局、出走することができなかった。この時、マルゼンスキーの主戦騎手だった中野渡清一騎手が「日本ダービーに出させてほしい。枠順は大外でいい。ほかの馬の邪魔は一切しない。賞金もいらない。この馬の能力を確かめるだけでいい」と話したのは有名な話だ。

 その後、日本中央競馬会(JRA)は持込馬が日本ダービーに出走できるようルールを改正したが、仮にマルゼンスキーが出走していれば間違いなく勝っていたというのは、当時、多くの競馬ファンが抱いていた思いだろう。

 もちろん、これらのドラマは過去84年の一部でしかない。そして今年も、さまざまなドラマが待ち受けているだろう。そんな日本ダービーに、競馬ファンはもちろん、競馬ファンでなくても、参加してみてはどうだろうか。

 競馬の醍醐味である馬券は100円から気軽に購入でき、配当が低いものであれば比較的的中させるのは難しくない。また競馬場は家族やカップル向けのサービスやグルメ施設などが充実しており、レジャースポットとしても大人気となっている。馬券で小遣い稼ぎに最適なうえ、家族サービスにもあつらえ向きと、至れり尽くせりなのである。

 そして日本ダービーの馬券を的中させれば、それは一生の想い出になり、周囲からは英雄扱いされると言っても過言ではない。

今年の日本ダービーは混戦模様

 さて肝心の馬券だが、今年の日本ダービーはここ数年とは様子が違う。というのも、今年はかなりの混戦模様なのだ。人気が見込まれるダノンプレミアムは怪我明けのぶっつけ本番という不安があり、前哨戦の皐月賞のエポカドーロ、京都新聞杯のステイフーリッシュ、青葉賞のゴーフォザサミットを勝ったのは、すべて人気薄の馬だ。武豊騎手が騎乗するジャンダルムは皐月賞で大敗、オークスをアーモンドアイで勝利したクリストフ・ルメール騎手が騎乗するステルヴィオも皐月賞で敗退と、不安要素がズラリ。逆にいえば、高配当が見込める「一獲千金向け」のレースであり、的中させれば一足早い夏の臨時ボーナスをゲットできる。

 そこで、この日本ダービーを的中させたい読者に耳寄りな情報をお届けしたい。それは、業界屈指の大物関係者が所属する競馬総合情報社「シンクタンク」が無料で提供する「日本ダービー穴の1点馬券情報」だ。

 このシンクタンクは、あのハイセイコーの主戦騎手であり、日本ダービー2勝の実績を持つ増沢末夫元JRA騎手・元JRA調教師、マルゼンスキー主戦騎手の中野渡清一元JRA騎手・元JRA調教師が所属しているという超プロフェッショナル集団。さらに、伝説の名馬・サクラスターオーを手がけた平井雄二元JRA騎手・元JRA調教師、安田富男元JRA騎手、境正勝元JRA調教師ら、超一流のホースマンが所属している。そして名前は非公開ながら、現役の大物馬主や元JRA騎手らが在籍し、東西トレーニングセンターの競馬関係者から、限られた親しい人にしか打ち明けない偽りのない本音が届けられるという。

「新聞記者には言わなかったけど、実はここが勝負なんです」
「マスコミには『状態は良い』と話したが、実際は下降気味。今回馬券は買わなくていいよ」

 競馬界の第一人者である増沢氏らを前にすれば、このような“マスコミに明かさない本当の話”が出るのは当然だろう。

 その「シンクタンク」は、20日の優駿牝馬(オークス)もキッチリ的中させたようだが、それ以上に自信があるのが、今週末の日本ダービーだという。

「こちらに届いている話では、人気確実のダノンプレミアムは怪我(挫石)の後、ほぼ2週間馬房から出すことができず、とても調整過程が順調と言い切れません。そのほかにも不安を抱える人気馬が多数います。また、ある関係者が他の陣営からマークされないようにコメントを抑えている穴馬情報も把握しています。

 今回、関係者の意向や協力もあって、競馬をより盛り上げるためにも、この日本ダービーの1点情報を特別に無料で公開します。特に初めて馬券を買う人や競馬初心者に、そしてもちろんベテランの競馬ファンにも、ぜひ参考にしてほしいと思います。“本物の情報”とはなんたるか、日本ダービーにある各関係者の裏事情とは何か、我々にしか提供できない情報は必見ですよ」(シンクタンク担当者)

 シンクタンクは現在、「71週連続で重賞・メインレースを的中」という快挙を継続しているが、これはほんの序の口だ。メインレース以外にも、5月20日の3連単6万7560円という高配当を筆頭に万馬券を連発している。スポーツ紙や競馬専門紙とは一線を画す、圧倒的な的中実績を記録しているのだ。

 現在シンクタンクではダービー特別企画「G1特集」を公式サイト内で公開。「データでの多角分析」「G1戦略会議」「元調教師中野渡の視点」といったコンテンツを平日から無料で公開しているので、日本ダービーが待ち遠しい方は、まずそれをチェックするのもいいだろう。

 そして日曜日はシンクタンクが自信をもって提供する「日本ダービー穴の1点馬券情報」で日本ダービーに挑み、大きな払い戻しと感動を手にしたい。そのためにも、早めに無料登録を済ませておこう。なお、登録はメールアドレスのみで、個人情報を提供する必要がなく簡単で安心だ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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