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安田記念、過去20年で1番人気馬はわずか5勝の衝撃…今年も有力馬に不安要素が浮上

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競馬場には多くのファンが訪れている

「オークスもダービーも外した。安田記念で取り戻したい」

「春競馬の馬券は惨敗。安田記念で取り戻すには何を買えばいいの?」

 そんな悲痛な声が日本中で聞かれている。今年の春競馬は全体的に難解なレースが多かった。1番人気馬はほとんど勝てず、人気薄馬の好走で万馬券が連発し、多くの馬券が紙くずとなった。WIN5では1億円馬券も飛び出したほどだ。

 今週末には、春競馬を締めくくる大一番の安田記念が開催される。春競馬で負けが込んでいるファンや、東京優駿(日本ダービー)で不的中だった人は、その負け分を取り返すために、日本ダービーを的中させた人はその払戻金をさらに増やすためにも、この安田記念は絶対に見逃せないレースである。

 人気馬の好走が目立つ日本ダービーや優駿牝馬(オークス)と違い、安田記念はとことん荒れるレースだ。過去を見ても、高額万馬券がズラリと続いている。1番人気馬は過去20年でわずか5勝の勝率25%、かつては10年連続で1番人気が敗退なんてこともあった。日本ダービーの1番人気は過去20年で11勝の勝率55%だから、その差は歴然である。

 今年は1番人気が予想される大阪杯優勝馬・スワーヴリチャードがデビュー以来初のマイル(1600m)戦で、その力量は未知数だ。また、鞍上のミルコ・デムーロは、ヴィクトリアマイルとオークスで人気馬に騎乗しながら、ともに凡走と不調の様子。さらに、香港からの刺客も出走し、前哨戦の京王杯スプリングカップは7万馬券が飛び出す波乱の結果となった。昨年は7番人気のサトノアラジン、一昨年は8番人気のロゴタイプが優勝と波乱が続いており、今年の安田記念も波乱含みの混戦模様で、一獲千金のビッグチャンスといえるだろう。

 しかし、春競馬で馬券が当たらなかった人からすれば、難解な安田記念で勝負するのは躊躇するかもしれない。そんな人たちにオススメしたいのが、競馬予想に関して“プロ中のプロ”といえる大物予想家が揃う「ホースメン会議」だ。

 ホースメン会議は、「競馬の神様」と呼ばれた故大川慶次郎氏が「当たる、儲かる、最高の予想を競馬ファンに提供する」ために設立し、今年で創業36年を迎える老舗。この10年間で大手競馬専門紙の廃刊や休刊が続出するなかでも長く続けてこられたのは、コンスタントに結果を出し、会員から絶大な支持を集めているからにほかならない。

 このホースメン会議のモットーは、「勝てるレースしか勝負しない」こと。ゆえに、G1レースであっても勝負しないことが多いようだが、すでにこの安田記念は“大勝負レース”として情報提供をすることが決定しているという。

「このレースのカギを握るスワーヴリチャードに関して、調教師や騎手だけでなく、馬主と対等に話ができる当社予想陣は、出走に至る経緯や関係者の本音を得た上で、すでに結論を出しています。ほかにペルシアンナイト、アエロリット、リアルスティール、レッドファルクス、レーヌミノルといったG1馬が揃い、一般の競馬ファンにとっては目移りしてしまうようなメンバー構成になりそうですが、当社では事前に各所から関係者情報を得ており、予想陣も『軸はこれで決まり』『高配当が狙える』という狙い馬が存在、鉄板の3点勝負が決定しています。相当な手応えですから、ぜひ期待してください。

 また、春のグランプリ・宝塚記念についても、現時点で本命視している強力情報馬がおり、その一方で人気ほど信頼できない実績上位馬も存在しています。こちらも高額馬券が期待できます。日本ダービーは終わりましたが、これからが馬券の稼ぎどころです」(ホースメン会議スタッフ)

 このように、スタッフは自信満々だ。しかも特筆すべきは、この安田記念の「鉄板3点勝負」を、一般向けに無料公開するという衝撃の企画を実施することだ。しかも、もし安田記念が不的中の場合は、宝塚記念が行われる6月24日まで「1日1鞍の渾身予想」を無料で提供するという特典が付いてくる。

 通常、これほど価値がある情報を他人に無料で公開するのは考えにくい。しかし、ホースメン会議は大川氏の遺志を継いで、競馬ファンのためになることを最優先で考えている。100円でも多く馬券資金に回したいという人もいれば、初めて馬券を買うので、なるべく価値があるものを無料で入手したいという人もいるだろう。まさに、そういった人たちにうってつけの企画が、この安田記念の「鉄板3点勝負」なのである。

 ホースメン会議は競馬専門チャンネルやラジオで解説を歴任している能勢俊介氏が、師である大川氏から引き継ぐかたちで現在、総監督を務めている。また、日刊スポーツの本紙予想を25年にわたって務めた堀内泰夫氏や、大阪スポーツ本紙歴37年の米原聡氏など、多くのマスコミ関係者が「今後この人たちのキャリアを超える人間は出てこないだろう」と評する記者たちが在籍している。さらに、競馬記者だけでなく、有馬記念や皐月賞、菊花賞といったG1レースを制した元JRA騎手の東信二氏といった競馬関係者も多数在籍しており、彼らが自身の競馬人脈を使って得る関係者情報は、マスコミはもちろん他の追随を許さないハイレベルなものだ。

今も第一線で活躍する能勢氏(右から2人目)

 能勢氏ら大物予想家を筆頭に、元JRA騎手たちが入手するハイレベルな情報によって、これまでホースメン会議は数多くの的中情報を会員に届けている。

 ここ2週だけでも、3連単9万9480円という高額配当を筆頭に7本の万馬券を的中させており、春の新潟開催では3連単10万2030円という夢の10万馬券も見事に的中させているのだ。10万馬券の的中があれば、日本ダービーや春競馬の負けを取り返すのはたやすいことだろう。ホースメン会議が持つ予想力と情報であれば、それが可能なのである。

 今週末に迫った安田記念。今年はどんな結末になるのか、想像もつかない。しかし、これだけは言える。ホースメン会議が提供する「鉄板3点勝負」が、もっとも的中に近い予想であると。そして、春競馬の負けを取り返すには、この情報が最適であるということ。

 こんなに価値がある情報を、無料で手に入れられるチャンスは二度とないかもしれない。しかも、メールアドレスを登録するのみという簡単さだ。大勝負に向けて、早めにチェックしておくべきだろう。
(文=編集部)

CLICK → 「無料公開!安田記念の鉄板3点勝負」ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

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