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未成年飲酒疑惑のNEWS手越、日テレはW杯MCに出演「強行」の方向か…降板検討せず?

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、人気ジャニーズグループ・NEWS手越祐也が昨年12月、未成年女性タレントらと飲酒パーティーをしていたと報じた。「文春」の取材に対して手越が所属するジャニーズ事務所は、「ご指摘のような事実関係は確認されておりません」と否定しているが、手越は今週開幕された『2018 FIFAワールドカップ ロシア大会』の日本テレビ系メインキャスター(MC)に就任しており、予定どおり出演するのか、はたまた降板するのかに注目が集まっている。テレビ局関係者が語る。

「手越は事務所の聞き取り調査に対し、『女性たちに飲酒を強制していない』『もし未成年への飲酒強制が事実であれば、自分はジャニーズを辞める』とまで言っているそうで、事務所としてもその言い分を信じるしかないというスタンス。特に日テレサイドに対して降板などの申し入れはしていないようです。一方の日テレは、すでに“MC手越”を前面に押し出すかたちでパブを展開して、公式サイトも立ち上げ、スポンサーもついているため、もしここで手越が降板となれば、多大な損害が生じる。そして、パーティーにいた未成年女性の元所属事務所も飲酒を否定していることから、現時点では日テレは疑惑をスルーして手越の出演を強行する方針です」

 しかし、「『文春』はほかにも情報を持っており、来週以降も第2弾、第3弾の矢を放ってくる」(週刊誌記者)との声もあり、もしそうなれば、出演を決行した日テレとジャニーズは世間から批判を浴びる懸念もあるが、別のテレビ局関係者は語る。

「すでに手越ありきですべて動き出してしまっている以上、ここで降板させれば日テレもジャニーズも共に損害を被ることになる。つまり、完全に利害が一致しており、さらには手越と女性サイドが否定している以上、“このまま突っ込むしかない”という状況です。もちろん日テレサイドにも『新たな報道が出てくるかもしれない』という情報は入っていますが、“もしも”の場合を想定している余裕はなく、“何かあったら、そのときに考えるしかない”という状況で、降板を検討すらしていない様子です。もっとも、もし降板させれば、疑惑を認めることになるので、今の段階では日テレもジャニーズも、そうするしかないでしょう」

 ちなみにNEWSの新曲『BLUE』は日テレのW杯ロシア大会中継のテーマソングにも起用されているが、スキャンダルにまみれたNEWS一色の試合中継を見させられる日本中のサッカーは、何を思うのであろうか。
(文=編集部)

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