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まぶたが垂れ下がる「眼瞼下垂」、なぜ20~30代に増加?自然治癒せず、重症化も

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 増子氏いわく「病院選びの際は、保険適応の施術ができる施設を選ぶのがベター」とのこと。そうなると、保険が適応されないところが多い美容外科は避けたほうが無難といえそうだ。

 費用は、挙筋前転法の場合、保険適応の施設なら両眼で5万円以内。自由診療なら20万~30万円のケースが多いという。また、保険適応の医療機関で行う場合も、眼球ではなく形成外科医の専門と認識される軟部組織の手術になるので、形成外科医のほうがリスクは少ないようだ。

「挙筋前転法は、とても難しい手術というわけではありませんが、その仕上がりは千差万別です。医師を選ぶ際も、手術の経験が豊富な医師を選ぶといいでしょう。しっかりとした施設での勤務経験がある医師を選び、実際に話を聞いて納得した上で手術を決めるのが理想です」(同)

 なんだかまぶたが重い、視界が狭くなった……もし、こんな自覚症状があるなら、一度医療機関に相談してみてはいかがだろうか。
(文=真島加代/清談社)

●取材協力/増子貴宣氏(ましこ・たかのぶ)
形成外科・美容外科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院、埼玉医科大学総合医療センター、東京警察病院での形成外科・美容外科勤務を経て、現在は北青山Dクリニックに所属している。

●「北青山Dクリニック

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