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『ブラックペアン』最終回めぐりネット上で賛否真っ二つ…「真相」に壮大な肩透かし感も

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不自然すぎる佐伯教授の“変貌”ぶり

 そして極めつけは、かたくなに“佐伯式”を自分だけの術式として独占し、理事長選にこだわっていた佐伯が、当選後はあっさりと理事長の座を後任に明け渡し医師育成に力を入れているという展開だ。これは、なんとも不自然すぎる。

 ネット上では、「散々人をだまして、部下を人とも見てないぐらいだったのに、最終回で『実はいい人だった』設定は無理がありすぎる」「佐伯教授が突然ものすごくいい人、いい医者になったのが腑に落ちない。今まで、インパクトファクターを得るために人を陥れるようなパワハラもどきの言動をしてきましたよね」という声があがっている。

 唯一、最終回で合点がいったのは、佐伯に固執する理由のなくなった渡海があっさりと東城大を去ったところだ。

 世間では早くも「渡海ロス」が発生しているようだが、同日放送のラジオ番組『bay storm』(bayfm)では、パーソナリティを務める二宮が「ブラックペアン祭り」と題してリスナーからの感想を募っており、本人もドラマ終了を惜しんでいるようだった。

 最終回の展開についてはTBSと協議することを匂わせていた二宮だったが、このラストは、果たしてどちらが出した答えだったのだろうか。今後の『bay storm』で、その真相が明かされるのかもしれない。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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