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入社前にヤバい会社を見抜く方法…グーグルにプライベート告白タイムがある理由

文=藤野ゆり/清談社
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「私が取材した日本の企業にも、17時退社を当たり前にし、残業をなくしたにもかかわらず、生産性が上がった会社が実際にあります。その企業に『どうやって労働時間を減らして生産性を上げたのか?』と聞くと、『よく話し合い、意見を出し合った』という答えが返ってきました。まさしく、グーグルの“成功する職場の法則”を実践していたのです」(同)

 働き方改革が叫ばれ、テレワークなど「職場」というかたちに縛られずに働く人も増えてきた。しかし、職場をより良くするには、やはり原初的なコミュニケーションが不可欠のようだ。「自分の職場は残念かも」と感じている人は、まず同僚同士で話し合うことから始めてみたらどうだろうか。
(文=藤野ゆり/清談社)

『残念な職場 53の研究が明かすヤバい真実』 現場は一流、経営は三流――。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に「適応」してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。 amazon_associate_logo.jpg

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