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二階堂ふみ、通学する慶応大学で「孤立」か

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二階堂ふみ
 女優の二階堂ふみが写真家デビューを果たした。


 今年4月から小学館で復活した「月刊シリーズ」は、過去に『月刊 井川遥』(新潮社)、『月刊 真木よう子』(同)などが話題となり、二階堂も被写体となった経験を持つ。

 そんな思い出深いシリーズで写真家の仲間入りを果たした二階堂。第一弾は『月刊モトーラ世理奈・夏』(小学館)、第二弾は水曜日のカンパネラのボーカルで二階堂とも親交のあるコムアイを撮影した『月刊コムアイ・嘘』(同)で、カメラマンとしての腕も注目を浴びている。

 女優業をこなしながら、趣味であるカメラも生業にしつつある二階堂。一方では、まだ20代前半ながら恋多き女として週刊誌の常連となり、夜な夜な遊び歩いているイメージもあった。しかし、最近は落ち着いてきたようだ。出版関係者が語る。

「とても礼儀正しい方ですよ。むしろ、もうちょっとキャピキャピしていてもいいくらい。小さな頃から芸能界で仕事をしているという事情もあるとは思うのですが……。彼女のまわりのスタッフいわく『犬を飼ってから変わった』とか。あと、ドライブすることも多いようです。友達と盛り上がるのも好きなようですが、今はひとりの時間をとても大事にしているようですね」

 さらに、「大学で学生たちにもまれたことも良い経験になったのではないか」(芸能事務所関係者)という。二階堂は2014年に一浪で慶應義塾大学総合政策学部にAO入試で合格したが、大学内では「基本的に誰とも話さない」(同)というのだ。

「二階堂さんにとって、大学は『ただ真面目に勉強をしに行くところ』というイメージだったようです。実際、学生とからむこともほとんどなければ学内に長居することもないそうですが、撮影で忙しいので仕方ないですよね。バニーガール姿で『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙を飾ったときは男子学生たちがかなり沸いたそうですが、彼女は同級生たちを『幼稚』としか思ってないようです」(同)

 二階堂は多忙で留年しているようだが、退学することはなく卒業を目指して学業と芸能活動の両立に励んでいるという。昨年3月に発覚した元モデル男性との熱愛以降は浮いた話を聞かないが、もしかしたら彼が二階堂を大人の女性として落ち着かせたのかもしれない。

「これまで半同棲までいった彼氏はいなかったので、かなり気心を許しているのだと思います。帰宅が早いところを見ると、今も順調に続いているようですね」(同)

 公私ともに絶好調の二階堂の活躍はまだまだ続きそうだ。
(文=編集部)

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