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『この世界の片隅に』実写ドラマは、あの戦争をどう伝えるのか

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『この世界の片隅に』実写ドラマは、あの戦争をどう伝えるのかの画像1
『この世界の片隅に』(TBS)番組ホームページより

 7月15日21時より、連続テレビドラマ版『この世界の片隅に』(TBS系)が放送される。こうの史代による原作漫画を片渕須直監督がアニメ化した映画版『この世界の片隅に』(2016年公開)は、63館の小規模で公開が始まるも、口コミで話題となっていき、最終的には興行的にも批評的にも稀に見る大成功をおさめた(興行収入27億円、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画部門1位)。

 連続テレビドラマ版『この世界の片隅に』には、原作漫画にもアニメ映画にも存在しない、完全オリジナルの「現代パート」というものが付いていると告知されており、これが吉と出るか凶と出るか。他にも色々と気になる点はある。

 まず注目したいのが、白木リンの扱いである。白木リンは呉にかつて存在した朝日遊郭で働く遊女。主人公・北條すずが闇市に買い出しへ出た帰りに迷子になり、たまたま朝日遊郭の一角へ辿り着いてしまったことから交流が始まる。

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