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沢尻エリカ、番宣のたびに過去の言動謝罪に「番宣目的の謝罪ビジネス」とネット揶揄

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沢尻エリカ
 歯に衣着せぬ発言でたびたび世間を賑わせた“エリカ様”こと沢尻エリカだが、近ごろは「丸くなった」と評されることも多いようだ。7月16日に放送されたバラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)でも、過去の言動について謝罪したことがインターネット上で話題になっている。


 沢尻は同番組の「帰れま10」のコーナーに出演。タカアンドトシがMCを務める同コーナーでは、ほかにも綾野剛や渡部篤郎、中山秀征といったゲストが登場した。すると、トシが突然「この並び、けっこう俺緊張してるんだよな」と心境を告白する。沢尻、タカ、トシ、中山は情報バラエティ番組『ラジかるッ』(日本テレビ系)で2007年に共演した経験があるが、その際に“ハプニング”が発生。4人揃って顔を合わせるのはそれ以来で、実に11年ぶりとなった。

 当時のいきさつは、こうだ。ゲストとして出演していた沢尻は、生放送の経験を聞かれると、「そうですね……まぁ、ないけど。あっても教えないです」と答えてギスギスしたムードを漂わせ始める。沢尻の大好物であるいちじくが話題に出ると、場をなごませようとした中山が「ご自分では料理なんかつくるの?」と質問するも、「しないです」「まったくしないです」とそっけない返答に終始する。

 沢尻は、その後も中山が「たとえば小腹が空いたときとかあるじゃない?」と話を広げようとしても、「ないです」「いや、別につくんないです」と気だるい様子でやる気のない回答を連発する。さらに、サプライズゲストとして登場したタカアンドトシのどちらが好きかを聞かれると、「どちらでもない」と答えてスタジオの空気を凍りつかせていた。

 この一連の様子はネット上で「ラジかるッ事件」「生放送でマジギレした」「伝説の放送事故」と語り継がれており、その後も「沢尻と中山、タカトシとの間には確執がある」とまでささやかれることもあった。

 しかし、今は沢尻も自分の言動を反省しているようで、「帰れま10」で当時の様子を申し訳なさそうに回想した。すると、中山は「(沢尻から)『すいませんでした』って言ってもらったんですよ。でも、実は俺も申し訳なくて」「思えば、俺の聞き方もいろいろあったと思う」と沢尻をフォローする姿勢を見せた。しかし、綾野が「エリカが全面的に悪かったです」とバッサリ切り捨てると、沢尻も「そうです! すいませんでした!」と笑顔で謝罪していた。

 このやり取りを受けて、ネット上では「人間ってここまで変われるのか……」「当時リアルタイムで観ていただけに、この謝罪は感慨深いものがある」「やたらと高飛車だった頃の沢尻はもういないんだな」「もう30代だし、素敵な女性に成長したと思う」などと好意的な反応が相次いでいる。

 一方では、「今さらすぎるでしょ」「11年も前のことを引っ張りすぎ」という意見もみられ、「帰れま10」には出演ドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)の番宣で綾野らと登場していただけに、「番宣のための謝罪ビジネス」「好感度を上げるためにネタ化している」との声も噴出している。

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