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のん(能年玲奈)が侵していた禁断の業界タブー…女優復帰宣言に業界内で総スカン

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女優業再開は困難か

 事務所独立騒動は約3年にわたって続いた。騒動発覚から1年後の16年6月下旬、レプロはメディアに文書を送り「昨年4月から能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」と発表した。この交渉の際、レプロは15カ月分の契約延長を求め、合わせて契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告していたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。同年7月以降も能年の退所について正式な発表はなく、今年4月12日、レプロの公式サイトから能年玲奈のプロフィルページが削除されたばかり。

 のんの今後の女優業について、テレビ局関係者は厳しいとの見方を示す。

レプロとのんの間の契約問題はなんとか解決したようですが、決して和解したわけではありません。民放各局は、多くの人気タレントを抱えるレプロとの関係を忖度して、いまだにのんの情報を取り上げることは避けているところがほとんどです。レプロに関しては一時、ブラック企業のような悪いイメージがついてしまいましたが、メディア関係者から見ても、のんの独立騒動に関しては、のん側に落ち度があるとみる傾向が強いです。のん擁護派はほとんどいませんね。

 彼女自身が子どもだったのかもしれませんが、契約満了期間までの仕事をやり終えなかったことや、話し合いの要請に応じなかったこと、レプロに相談なく勝手に個人事務所を立ち上げていたことも事実なので、擁護しようがないんです。

 今回『女優のお仕事が発表できれば』と天真爛漫に言っているところも、なんだか痛々しいです。もう24歳(7月13日で25歳になった)ですから、いろんなところに頭を下げることも覚えなければならないでしょう。犯罪やモラルを欠いた行動をしたわけではないので、アーティストの仕事や、スポンサーに気に入られればテレビCMへの出演も問題ないと思います。

 しかし、ドラマや映画となると、たくさんの共演者や会社が絡んできます。ほかの事務所は、自分のタレントにのんの影響を受けさせたくないでしょうし、テレビ局や製作側はレプロとの付き合いを大事にしたいので“忖度”します。はっきり言えば、芸能界では四面楚歌なのに、アーティストとしての仕事に恵まれているだけに彼女はこの状況を把握できていないようですね」(テレビ局関係者)

 のんの天真爛漫な言葉にウソや忖度はないようだが、現実はそんなに甘くはなさそうだ。
(文=編集部)

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