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ISSA、禁断のタブー…結婚発表後なのに会見で結婚ネタNG通達の事情

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ISSA

 DA PUMPのISSAが「女性セブン」(小学館/7月5日号)に極秘結婚を報じられたことを機に、6月20日、一般女性と昨年結婚していたことを発表した。ISSAといえば過去に、上原多香子、柴咲コウ、宮沢りえ、あびる優、伊東美咲、藤井リナなど数多くの女性タレントとの熱愛が報じられ、ついに39歳で“年貢を納める”こととなったようだ。

 そんなISSAは7月4日、ホリプロ製作のミュージカル「ピーターパン」の製作発表会見に登場したが、テレビ局関係者は語る。

「テレビ各局はISSAの結婚コメントを取るために、取材用のカメラを出したのですが、当日の現場でISSAの所属事務所の担当者が、各社のディレクターやスポーツ紙記者に対し、結婚に関する質問は一切しないようにと厳しく釘をさしたのです。にもかかわらず、会見でフジテレビが結婚生活について話を振ったため、質問中に事務所の関係者がフジの質問を止め、会見後にフジは叱責を受けていました。おめでたい話題ですし、その場にいた誰もがそんなに怒るとは思わず、ホリプロの関係者も動揺していましたね」

 そんなちょっとしたトラブルが起こった理由について、事情を知る関係者は語る。

「この製作会見自体はISSAの結婚発表後に決まったもので、主催するホリプロから会見出席の要請を受けたISSAの事務所サイドは、『結婚についての質問はなし』という条件で受けたのです。しかし、ホリプロからメディアに事前に配布されていた案内状には、『舞台に関すること以外の質問はご遠慮いただきます』という旨の一文が書き込まれていただけ。こういった注意書きはどんな会見の案内状にも書かれており、さらに当日の質問NGのお達しがどうやらフジにきちんと伝わっていなかったため、質問が出てしまったようです」

 それにしても、すでにISSAの結婚は発表されているにもかかわらず、なぜライジングプロダクションは触れられるのを嫌がっているのだろうか。スポーツ紙記者は語る。

「ISSA本人よりも事務所が嫌がっているんですよ。歌やダンスの実力はもちろんですが、もともとDA PUMPはジャニーズなどとは一味違う男性アイドルグループとしてデビューしています。特にメインボーカルのISSAは女性人気が根強い。事務所としては、結婚は認めるけど結婚したことを前面に押し出したくないというマネジメント方針なんです。本来なら結婚自体を隠し通したかったようですけど、そうもいかない。そこで、約3年半ぶりのニューシングル『U.S.A.』が話題になって再ブレイクしているこのタイミングで、結婚の話題もポジティブな宣伝効果になるということで、情報を公にすることになったようです」

 一方で、ISSAの結婚をめぐっては、こんな情報も流れている。ISSAはモデルで女優の福本幸子と婚約中だった2012年、元AKB48の増田有華とのお泊りデートを報じられ、婚約を解消。その際に福本はツイッターで「人生は本当にハード」「心臓を強く刺されて、でも死なせてはくれない、そんな拷問を受けている気分」と英語で投稿し、話題を呼んだ。前出と別のテレビ局関係者が語る。

「福本はそれが原因で精神的にかなり苦しんだようで、さらに福本は田辺エージェンシーとマネジメント契約しており、事務所間でも揉めたともいわれています。そういった痛い経験があるため、結婚に関する情報ついてはあまりオープンにしたくないのでしょう」

 いずれにしても、ISSAには幸せな家庭を築いてほしいものだ。
(文=編集部)

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