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石原さとみ、演技がネット上でネタ化「キムタク化」「『高嶺の花』なのに所作が下品」

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高嶺の花|日本テレビ」より
 現在、女優の石原さとみが主演を務める連続テレビドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が放送されている。同ドラマは初回の平均視聴率11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好スタートを切ったものの、第2話では9.6%に下落し、今後の動向が注目されている。


 同ドラマは脚本家・野島伸司のオリジナル作品で、石原演じる才色兼備な華道の家元・月島ももと、峯田和伸演じる自転車店主・風間直人との格差恋愛を描くラブストーリー。

 石原が日本テレビのドラマで主演を務めるのは2016年10月期に放送された『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』以来2回目だが、石原の難点ともいえる“オーバーアクション”の演技に対して、今回も批判的な声があがっている。

「前回の『校閲ガール』となんら変わりないというか、演技にあまり違いを感じられない。それが、石原さんの弱点なんです。ただ、今は石原さんが出演するということだけで視聴率が取れるし、そのためテレビ局から引っ張りだこなのも事実です。しかし、演技派としてやっていくのであれば、まずは何を演じても同じ演技になってしまう弱点を改善してほしいですね」(テレビ局関係者)

 共演者には、相手役の峯田、ライバル役の千葉雄大、父親役の小日向文世などの個性派が揃うが、なかでも注目株は俳優活動が盛んな峯田だろう。

 パンクロックバンド・銀杏BOYZのボーカルとして活動してきた峯田が、民放のドラマに、さらには人気女優の相手役として出演していることに驚きを隠せないファンも多い。一方で、峯田は俳優としての実績を積み重ねている。

 16年に放送された初主演ドラマ『奇跡の人』(NHK)は、文化庁芸術祭賞テレビ・ドラマ部門大賞やATP賞テレビグランプリ最優秀賞(ドラマ部門)を受賞するなど好評を得た。翌17年には、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』で“朝ドラデビュー”を果たしている。

 インターネット上では、『高嶺の花』に対して「峯田の演技はいいんだけど、石原さとみの演技に戸惑っている」「脱落する視聴者が多そう」といった声が多く、「石原の演技が峯田に劣る」という意見もみられるほどだ。

「最近では、『石原さとみの演技が“キムタク化”』という記事も見かけるなど、いわばネタ化しています。ただ、そもそも『高嶺の花』なのに品のなさが目立ちます。特に、言葉遣いが下品な上に早口で聞き取れない。令嬢という設定なら、もうちょっと違う演技があったのではないかと思ってしまいます」(芸能事務所関係者)

 そうした厳しい評価を乗り越えて、『高嶺の花』は高視聴率を記録できるだろうか。
(文=編集部)

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