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篠田麻里子、芸能活動の危機か…活動低迷、ワガママ女王様気取りだった過去がアダか

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篠田麻里子

 2013年にAKB48を卒業してから早くも5年が経過した、モデルでタレントの篠田麻里子。昨年公開された映画『ビジランテ』では悪女を演じ、劇中では濃厚なラブシーンにも挑戦したことが一部で注目を集めたものの、最近ではテレビなどで見かけたりメディアで話題に上る機会は少なく、芸能活動は順調とはいえない状況が続いているようだ。

 篠田はAKBを卒業後はモデルを中心に活動していたが、女優としてもいくつかの作品に出演するようになった。昨年放送の『水戸黄門』(BS-TBS)ではくノ一・詩乃を演じ、由美かおるの後を継ぐ入浴シーンも話題になったが、今年に入ってからは、テレビでは『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』(テレビ東京系)の脇役や、『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)のゲスト役として見かけるくらいだ。

 そんな篠田の演技に対して、インターネット上では「へたくそ」「女優としての需要はない」など厳しい意見も目立つ。篠田を知る業界関係者は語る。

「AKB時代にかなり奔放に振る舞ってきたせいか、関係者の間で篠田を擁護する声はあまりないですね。AKB時代は、まずメンバー内で最初にワガママや無理を言い出すのは篠田でした。たとえば、撮影の順番をほかのメンバーと変えてほしいとか、そういう内容です。そうすると仲の良かった小嶋陽菜や、当時ヤンチャだった板野友美なども続いて不満を言い出すので、周囲のスタッフは本当に大変そうでしたね。いまとなっては、女王様気取りだった当時が篠田の黄金期だったのかと懐かしいですが……」

 また、篠田を知る別の業界関係者も語る。

「以前の篠田は短気な一面も持っていて、スタッフは篠田が使用する小物や化粧品などにはかなり注意を払い、言動にも気をつけていました。陰で不満を言われていることを本人も自覚していた様子で、スタッフからの印象は悪いというか、怖がられていたというほうが正しいかもしれません。良い意味で女番長というか、肝が据わっているところがあった。演技を見る限り、女優としてやっていくのは難しいでしょうけれど、かといってほかに何かできるのかといえば微妙なところもあり、タレント業はあと数年が限界という見方があるのも事実です」

 AKB卒業後に女優としての才能を開花させ、元メンバーとしては一番成功したといわれる川栄李奈の背中は遠い。
(文=編集部)

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