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自民党は杉田水脈氏をなぜ処分しないか たび重なるLGBTヘイトを受けて

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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トランス男子のフェミな日常

  先週発売された『新潮45』(新潮社)に、自民党の杉田水脈議員が「LGBT」支援の度が過ぎるという論考を発表した。<LGBTのカップルのために税金を使うことについて賛同が得られるものでしょうか(中略)彼ら彼女らは子供を作らない、つまり『生産性』がないのです><なぜ男と女、二つの性ではいけないのでしょうか>。彼女は過去にも学校でLGBTを教える必要はないと語るYouTubeの動画内(チャンネル桜)で、同性愛者の自殺率が高いことを笑いながら話している。

 そんな彼女にはリベラル系論者はもちろん、同じように炎上芸の目立つ足立康史議員(維新)でさえ「一緒の価値観とは思われたくない」とドン引きしているのだが、気になるのは自民党の反応だ。自民党が衆議院の比例中国ブロックで杉田氏を抜擢しなければ、彼女は現在国会議員にはなっていない。もともと弱者いじめが芸だった杉田氏本人より、それを知って抜擢した自民党の方が組織として大丈夫なのか心配になるのである。

 さっそく自民党の性的指向・性自認に関する特命委員会アドバイザーの繁内幸治氏に聞いてみた。アドバイザーはあくまでも特命委員会から求められたときにだけ応じて助言する仕事と前置きしつつも繁内氏は「個人的に杉田氏の論評には非常に違和感がある」とコメント。

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