質疑応答で井上真央に忖度する芸能マスコミ

 再び順調に女優業をこなす井上は、6月25日に「E-ライン・ビューティフル大賞」の授賞式に出席した。これは横顔の美しい女性著名人に贈られるもので、日本成人矯正歯科学会が主催する。現場で取材した記者は、こう明かす。

「授賞式の際に学会関係者から数々の贈呈品が手渡されたんですが、井上と同世代くらいの男性がジェエリーを贈呈する場面がありました。指輪だったと思うのですが、プロポーズをするときのように目の前でパカッと箱を開けて手渡し、会場の笑いを誘いました。井上も驚いたようですが笑っており、場はとてもなごみました。

 式後の会見では質疑応答もあり、その場面の話をきっかけに結婚や結婚願望について聞こうとする媒体もあったのですが、結局は当たり障りのない質問ばかりでした。会見が終わった後は、『あれが妥当なんじゃないですか』『あまりそこ(結婚の話)を突っつくのもかわいそう』などと、マスコミの間からも井上を気遣う声が聞こえてきました。つまり、記者たちも意図的に結婚の話題を避けているようです」

 井上の心中は本人にしかわからないが、マスコミを含む周囲が過剰に神経をつかっているようだ。
(文=編集部)

関連記事