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『チアダン』もはや現実とフィクションの境目が消滅…超絶感動ドラマがラストへの助走開始

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 ひたすら感動させる「いい話」が描かれた一方で、わかばが以前に所属していたチアリーダー部からの嫌がらせはひどくなる一方だ。中傷する貼り紙を校舎内に貼っているうちはまだよかったが、ついに第4話ラストではチアダンス部の部室をめちゃくちゃに荒らすという暴挙に出たことが描かれた。さらに、予告によれば第5話ではROCKETSの部員が、チアリーダー部によってけがをさせられるという事件まで起こるらしい。

 さわやかな青春ドラマにおいて、何もそこまでひどい悪意を描く必要もないのではとの指摘もあるが、筆者は『半沢直樹』(TBS系)に代表される池井戸潤作品的な味付けが本作の視聴率回復のカギではないかと考えている。ROCKETSがチアリーダー部にさんざんひどいことをされ、最後に意趣返しして改心させる、という展開になってほしいと思うし、なりそうな気もしているのだが、果たしてこの予想は当たるだろうか。
(文=吉川織部/ドラマウォッチャー)

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