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夏が来れば思い出す、子どもにもあやしく思えた「カルト村」での夏合宿

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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Thinstock/Photo by spukkato/Photodisc

 子どもたちの夏休みもぼちぼち終盤でしょうか。我が家はと言えば子どもは保育園、夫婦ともにお盆休みは特にナシという状態なので、特に代わり映えのない毎日ですが、それでも昆虫展を目にしたり、ベランダから花火が見えたりすると「夏休みシーズンなんだなあ」という実感がわいてきます。大人になっても、〈夏休みの思い出〉は特別だという人も多いでしょう。

 ところが私の場合〈夏がくれば思い出す~〉のは、はるかな尾瀬でもひと夏の恋でもなく、〈ヤマギシ村〉の合宿です。ヤマギシ村とは通称で、日本最大のコミューンを作り上げている集団農場のこと。〈理想社会の実現〉を目的とする組織〈幸福会ヤマギシ会〉によって運営されている施設です。WEB連載時から大反響を呼んだという『カルト村で生まれました』『さよなら、カルト村』(高田かや著/文藝春秋)は、その舞台を〈「所有のない社会」を目指すある集落〉と説明されていますが、それはぶっちゃけここのこと。

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